サイバーセキュリティワークフロー
セキュリティ調査・脅威インテリジェンス・インシデントレスポンスのためのツール群 — オフライン優先の lookup CLI + MCP サーバーと、AI 支援の分析ツール。
asn-lookup
GoIPinfo Lite ローカルDBで IP↔AS 双方向ルックアップ(CLI + MCP)— 無料Lite DBを一度DLし、IP→ASN/国 と ASN→プレフィックス を完全オフライン照会。巨大な逆引き結果もページ単位でインライン返却
abuse-lookup
GoAbuseIPDB API で IP アドレスの評判を調査(CLI + MCP) — abuse スコア・通報履歴・用途種別・ISP を照会し、TTL 付きでローカルキャッシュ。通報ページは呼び出し側が量を決めてインライン返却。asn-lookup のオンライン姉妹品
doh-lookup
GoドメインのDNS情報をDoHで収集(CLI + MCP)— Cloudflare/GoogleへHTTPS経由の帯域外問い合わせで、調査クエリを通常のDNSと明示的に区別。正引きプロファイル+PTR逆引き、bulk入力に対応し、使用リゾルバ/エンドポイントとDNSSEC ADを各結果に明記。認証情報不要。asn-lookup・whois-lookupのDNS解決版姉妹品
icloud-relay-lookup
GoIPがApple iCloud Private Relayの出口IPかを判定(CLI + MCP)— Apple公開リストのローカルキャッシュからオフラインでlongest-prefix match、リスト付属のジオヒント(国/地域/都市)も返す。ETag再検証・認証情報不要。tor-exit-lookupのApple版姉妹品
ir-timeline
GoIRタイムライン記録 — シングルバイナリ、ブラウザベースのイベント追跡ツール
mac-lookup
GoMACアドレス/BSSIDから製造元を判定 (CLI + MCP) — IEEEレジストリのローカルキャッシュに対する36/28/24bitの最長一致をオフラインで実行。照会の前にアドレス種別を判定し、ランダム化MACなどLocally Administeredなアドレスは「未特定の端末」ではなく「探すべき製造元が存在しない」と返す。条件付きGET、認証情報不要。asn-lookupに対するL2側の姉妹品
malware-lookup
Goファイルハッシュが公知の正規ファイルか既知のマルウェアかを判定(CLI + MCP)— CIRCL hashlookup・Team Cymru MHR(DoH経由)・MalwareBazaar を1回の照合に統合し、known_good / known_malware / unknown / conflicting の4値verdictを返す。VirusTotal APIは不使用(無償版はワークフロー組込禁止のため)で人間用GUIリンクを添付。abuse-lookup / urlscan-lookup のファイルハッシュ版姉妹ツール
news-collector
Pythonニュース収集エージェント — 収集・タグ付け・要約・翻訳・キュレーションされたダイジェストを配信
otx-lookup
GoLevelBlue Open Threat Exchange のコミュニティ報告(pulse)から IoC にキャンペーンの文脈を与える(CLI + MCP)— アドバーサリ、マルウェアファミリ、ATT&CK テクニック、標的業種・標的国を「何件の独立した報告が挙げたか」付きで集約し、pulse から同居する他の IoC へピボットする。姉妹品が「1 IoC → 1 属性」を返すのに対し、本ツールは「その IoC が既知のキャンペーンの一部か」に答える。第三者索引を読むだけなので調査対象にパケットを送らない。API キーは任意で、照会もピボットもキー無しで動く
gti-lookup
GoGoogle Threat Intelligence から脅威文脈を引く(CLI + MCP)— インジケーターが関連づくコミュニティコレクション、索引→区画ページングで返す検体のサンドボックス挙動、GTI クエリ構文でのコーパス横断 IOC 検索、ピボットと ATT&CK ツリー付きの脆弱性カタログ、読み取り専用の LiveHunt ルールセット確認。搭載は GTI Standard ティアの機能セットに限定し、lookup 群で唯一、商用ライセンスキーが必須(全クエリがキーに記録される)。読むのは Google の索引だけなので調査対象にパケットを送らない。設計として読み取り専用
rdns-lookup
GoIP・ドメインの周辺関係を無料の60億レコード索引 ip.thc.org から調べる(CLI + MCP)— IPやオクテット境界ブロックに紐づくドメイン、サブドメイン列挙、そのドメインをCNAMEで指すドメインの3種。第三者索引を読むだけなので調査対象にパケットを送らない。PTRではなく集約索引で、1.1.1.1はPTR 1件に対し索引83,216件。全結果に上流の保持件数と実取得件数を併記し打ち切りを明示する。認証情報不要。doh-lookupの関係探索版姉妹品
tor-exit-lookup
GoIP が Tor Exit node か判定 (CLI + MCP) — Tor Project の torbulkexitlist をローカルにキャッシュしオフライン照合、exit-addresses のメタデータで補強、認証情報不要。asn-lookup / abuse-lookup のオフライン姉妹品
urlscan-lookup
Gourlscan.io API で不審URLを調査 (CLI + MCP) — 能動スキャンは対象URLを urlscan のサンドボックス・ブラウザに訪問させ挙動・判定・観測IP/ドメイン・スクリーンショットを取得(既定 private、public は明示指定)。過去の公開スキャンDBの受動検索にも対応。非同期ジョブ方式・TTLキャッシュ・無償プランAPIキー。IP/ドメイン層ルックアップへの入口となるURL層の姉妹品
whois-lookup
Goドメイン・IP・AS番号の登録情報を照会 (CLI + MCP) — IANA bootstrap 経由の RDAP を第一線に、RDAP 未対応 ccTLD (.jp) は port 43 WHOIS へフォールバック。IDN punycode 自前変換・ローカル TTL キャッシュ・認証情報不要。asn-lookup / abuse-lookup の登録情報担当の姉妹品
メール分析
ルールベースの指標とLLMコンテンツ分析による不審メール解析。
MCP サーバー & ツーリング
AI エージェントに新しい能力を与える Model Context Protocol サーバー群と、それらを統制するプロキシ。
ask-gemini-mcp
GoMCP サーバー、ask_gemini(prompt) ツールを公開 — Vertex AI Gemini に転送し、AI コーディングエージェントのセカンドオピニオン取得チャネルとして機能
ask-llm-mcp
GoMCP サーバー、ask_llm(prompt) ツールを公開 — OpenAI 互換エンドポイント(ローカル LM Studio)に転送し、AI コーディングエージェントのセカンドオピニオン取得チャネルとして機能
chrome-pilot-mcp
Go信頼すべきサプライチェーンを持たないブラウザ自動化MCPサーバー — 外部モジュール依存ゼロの単一バイナリがCDPを直接話し、インストール済みChromeを操作。行き先はどのツールからも変更できない起動時固定のホスト許可/拒否リストで制限
data-toolbox-mcp
GoDuckDB分析 + コンテナ化Python実行をMCPサーバーで提供 — workspace単位スコープ、Podmanサンドボックス、stdio専用、LLMプロバイダー非依存
mcp-bridge
Gostdio の MCP クライアントから、事前登録 OAuth クライアントを要求する Streamable HTTP MCP サーバへ橋渡し — Slack・GitHub Apps・Entra ID など動的クライアント登録に非対応で、クライアント内蔵の OAuth では到達できないプロバイダ向け。PKCE、https ループバックコールバック、外部依存ゼロ
pcap-analyzer-mcp
Gopcap/pcapng解析をMCPサーバーで提供 — digest固定tsharkをネットワーク遮断Podmanコンテナで実行、キャプチャはread-onlyマウントで複製しない、回線由来の内容は untrusted として枠付けして返す
bigquery-mcp
Go保護重視のBigQuery MCPサーバー — 全クエリを実行前にdry runし、BigQuery自身が単一SELECTと分類し、データセット許可リストとバイト予算の内側にあるものだけを実行。maximumBytesBilled付きの命名ジョブとして走らせ、列名キーの行を明示キャップと省略計上つきで返し、失敗は{code, message, retryable, details}で報告。Application Default Credentials、SDK不使用、1インスタンス=1 billingプロジェクト
splunk-mcp
GoSplunk検索をローカルMCPサーバーで提供 — REST APIの非同期ジョブパターンで確定件数を保証(oneshot/previewは不使用)、大規模結果は切り捨てなしでJSONLファイル渡し、破壊系SPLガード、1インスタンス=1接続先
gem-scribe
GoVertex AIの文字起こし専用モデルによるクラウド音声認識 — 話者ターンと語単位タイムスタンプをモデルが構造化パートで返すため、LLMに転写のJSONを書かせる必要も、壊れたJSONを修復する必要もない。話者は最大8名まで分離(ローカル対のvoice-scribeは4名まで)。コスト優先ならvoice-scribe、精度優先ならこちらという対等な使い分け。CLIとMCPサーバーを1バイナリに同梱、出力はvoice-scribe互換
voice-scribe
GomacOS向けローカル音声文字起こし — whisper.cppをMetalで静的リンク。APIキー不要・ffmpeg不要・音声はマシンの外に出ない。モデルカタログの既定はlarge-v3-turbo(実測で日本語でも日本語特化モデルを上回る)。VADによる無音ゲートでハルシネーションを抑制、sherpa-onnxによる話者分離で誰が話しているかをラベル付け。CLIとMCPサーバーを1バイナリに同梱、出力はgem-scribe互換
voice-studio-mcp
GoAIエージェントに多話者日本語音声合成を提供するMCPサーバー — ナレーション音声(ラジオドラマ・オーディオブック・ポッドキャスト・ブリーフィング等)、日本語専用。AivisSpeech Engineバックエンド、台本JSONL一括合成(ハッシュキャッシュ)、読み辞書、ffmpegマスタリング、音声モデル規約確認ワークフロー、multi-actor-narrationスキル同梱
video-studio-mcp
Goプレゼン動画合成をMCPサーバーで提供 — ページ画像+各ページ音声 → 1本のナレーション付きMP4、voice-studio-mcpと対のffmpeg純合成器。ページ単位チャプター、字幕(M PLUS 1p同梱のGo描画オーバーレイで焼き込み/mov_textクローズドキャプショントラック、opt-in)、per-callキャンバス上書き(16:9/9:16/1:1)、非同期レンダリング
LLM CLI & ライブラリ
LLM との対話・検索・分類・分析のための、小さくローカルファーストな CLI とライブラリ。
llm-cli
GoローカルLLMクライアント(LM Studio, Ollama) — ストリーミング、バッチ、マルチイメージVLM、構造化出力
lite-rag
GoMarkdownドキュメント向けRAG CLI — DuckDBでローカルナレッジベースを構築・検索
lite-switch
Go自然言語分類器 — シェルパイプラインのstdinテキストをLLMでタグにルーティング
gem-cli
GoGemini CLIクライアント — マルチモーダル、ストリーミング、グラウンディング、構造化出力
gem-rag
PythonGemini RAG CLI — Vertex AIエンベディングとDuckDBによるMarkdownドキュメント検索
gem-search
GoVertex AI GeminiによるAgentic検索 — Google検索グラウンディング、Markdown/JSON出力、パイプライン対応
gem-query
Go自然言語データ分析CLI — Vertex AI GeminiによるDuckDB/SQLiteの対話的SQL生成
gem-summary
GoVertex AI Geminiによる単発テキスト要約 — コンテキスト超過入力を自動チャンク+並列+マージ、プロンプトインジェクション防御
nlk
GoLLMユーティリティ — guard, jsonfix, strip, backoff, validate。外部依存ゼロ
nlk-py
PythonnlkのPython版 — 同じ5モジュール、同じAPI設計。外部依存ゼロ
data-analyzer
Go大規模JSON/JSONLデータ分析 — スライドウィンドウ+段階的要約方式でローカルLLM分析
生成メディア
画像生成。Apple Silicon 上のローカル実行と、Vertex AI 上のホスト実行。
image-forge
GomacOS(Apple Silicon)向けローカル拡散画像生成エンジン+モデル運用CLI — stable-diffusion.cppでSDXL/アニメ・汎用モデルを実行、落とし穴(CLIP-skip/VAE/解像度/v-pred)はプロファイルで隠蔽、txt2img/img2img/inpaint/ControlNet/LoRA、GGUF量子化、多コンポーネント(FLUX/SD3.5/Z-Image)、serve常駐、image-forge mcp サーバーモード
image-forge-gui
Swiftimage-forge の macOS アプリ — 常駐 serve エンジンのネイティブ SwiftUI フロントエンド。Composer → Generate → Gallery の流れで操作
gem-image
Go画像生成・編集CLI — Vertex AI Gemini(Nano Banana 2)、パイプライン対応
AI エージェント & デスクトップアシスタント
エージェントのワークスペース、常駐アシスタント、そしてそれらを走らせるコンテナ。
shell-agent-v2
Go/ReactmacOSチャット&エージェント デスクトップアプリ — セッション毎DuckDBによる対話的データ分析、ハイブリッドLLMバックエンド (Local + Vertex AI)、セッション毎コンテナサンドボックス、MCP対応、統一MITL承認
agent-board
Go並走する AI エージェントセッションのためのマシン内共有ナレッジボード — 追記専用の記録を「主張」として投函し、Claude Code / gem-agent の hook 経由でターンごとの差分として配信。他セッションの編集を拒否するパス claim と、人間ゲートの代わりの書き込み側評価階梯(資格情報・PII の床、エントロピー隔離)
gem-agent
GoVertex AI Gemini の対話型 CLI エージェントランタイム — サンドボックス化されたファイル/シェル操作、MCP、skills、二層自動承認(対話・ヘッドレス -p 両対応)、セッション再開、会話圧縮(macOS)
instant-translate
SwiftmacOSメニューバー翻訳ツール — OSオンデバイスTranslationフレームワーク使用(LLM・ネットワーク不要)。入力言語の自動判定(曖昧な場合は自分の言語を優先)と二次言語への自動スワップ、入力言語の固定・訳先の手動選択、変更可能なグローバルホットキー(クリップボード連携)、ログイン時起動。ステータス行が常に現在の状態(IME待ち・モデルDL中・翻訳中)を表示し、失敗時は原因と対処法を明示
cclaude
Bashコンテナ化Claude Code — 隔離されたコンテナでClaude Codeを実行
稼働 & 利用状況の分析
時間・トークン・マシン負荷が実際どこへ消えたかを、ローカルの信号だけで計測する。
active-lens
Go内容を記録しない Mac 稼働トラッカー — 「何を操作したか」ではなく「いつ働いたか」を記録。各時点を 操作中/閲覧のみ/離席 に分類、権限不要。深夜0時で切られない稼働セッションを導出(勤務ログは timeline、進行中のセッションは now)
active-lens-gui
Swift勤務ログの macOS メニューバーアプリ — active-lens CLI のネイティブ SwiftUI フロントエンド。いま続いているセッションを表示し、カレンダー風の稼働タイムライン(日=列、ホバーで開始/終了/継続時間)と日別の勤務ログを表示
claude-usage-lens
GoClaude Code / Cowork のトークン使用量・コスト分析 — ローカルセッションログを解析してSQLiteに蓄積、日次/セッション/プロジェクト/モデル別に集計。ニアリアルタイムwatch・期間分析・Cowork audit突合(verify)・モデル別単価の設定・単価変更を蓄積済み履歴に反映するreprice・公式/usage読取値から実効週次上限を導出する校正(calibrate/limits、非公開API不使用)対応
claude-usage-lens-gui
SwiftClaude 利用コストの macOS メニューバーアプリ — claude-usage-lens CLI のネイティブ SwiftUI フロントエンド。本日のコストをメニューバーに常駐表示し、展開すると Swift Charts で分析(日次推移・モデル別積み上げ・プロジェクト別)。週次バジェットモニタは公式/usage読取値で実リミットに校正可能。使用量・残量を金額と%の両方で表示し、週のペースから予算超過の有無を予測
gem-usage-lens
Gogem-agent(Vertex AI Gemini)のトークン使用量・コスト分析 — セッション transcript の会計レコードを SQLite に蓄積し、Vertex AI 定価で換算(思考トークンは出力単価、キャッシュは prompt の内数、グラウンディングは件数課金、リージョン倍率)。日/セッション/プロジェクト/モデル/呼び出し種別で集計、watch・reprice・会計チェックサムの verify、暦月の budget とペース予測
gem-usage-lens-gui
Swiftgem-agent 利用コストの macOS メニューバーアプリ — gem-usage-lens CLI のネイティブ SwiftUI フロントエンド。本日のコストをメニューバーに常駐表示し、展開すると Swift Charts で分析(日次推移・モデル別積み上げ・呼び出し種別・プロジェクト別)。暦月バジェットモニタは使用量・残量を金額と%の両方で表示し、月のペースから予算超過の有無を予測
load-spinner
SwiftCPU/GPU 負荷の macOS メニューバーインジケーター — 枠(丸/四角)固定で点灯部分が負荷に比例した速さで周回し、使用率で満ちるメモリゲージも併置できる。高い方/CPU/GPU/2つ表示モード(CPU・GPU 個別の形・色)と、クリックで開くパネル(ライブゲージ + 直近3分の Swift Charts 履歴 + アクティビティモニタへのボタン)は裏返して設定面になる
status-lens
SwiftStatuspage ホストのステータスページを見張る macOS メニューバー常駐ウォッチャー(既定は Claude、GitHub など任意の Statuspage URL をプロファイル追加可)— プロファイルごとに「ラベル + 形状記号」を色と形で二重符号化して表示、最悪値集約モード、コンポーネント・進行中インシデントの詳細ポップオーバー、悪化・復旧クロス時のみの通知
ChatOps & Slack
パイプライン親和のSlackツール群。ChatOps自動化とモニタリング。
scli
GoターミナルSlackクライアント — チャンネル、メッセージ、DM、検索
swrite
GoBot向けSlack投稿 — テキスト、Block Kit、添付ファイルをシェルパイプラインから送信
scat
Go汎用コンテンツ投稿 — テキスト、ファイル、Block KitメッセージをSlackへ送信
stail
Go読み取り専用Slack CLI — リアルタイムストリーミングまたは履歴のJSON出力
md-to-slack
GoMarkdown → Slack Block Kit JSONフィルタ — scatにパイプして整形投稿
slack-mcp-extender
Go純正Slack MCPの透過プロキシ — 本人名義のファイル添付投稿・取得ツールを追加
slack-router
Goスラッシュコマンドデーモン — Socket Mode経由でローカルシェルスクリプトにルーティング
サービスCLIクライアント
パイプライン親和、Unix合成可能な外部サービスCLIクライアント群。
データ処理ユーティリティ
パイプライン親和のデータ変換・パース・可視化ツール群。
json-filter
Go任意のテキストストリームからJSONを抽出・検証・整形・修復
json-to-table
GoJSON配列をテキスト・Markdown・HTML・CSV・PNG・Slack Block Kitテーブルに変換
json-to-sqlite
GoJSONデータをSQLiteにロード — スキーマ自動推論
jstats
GoSPLスタイルの統計集計 — count, avg, p95, stdev, valuesなど
jviz
GoJSON配列をインタラクティブなチャートでブラウザ表示 — 棒・折れ線・円・テーブル
lookup
GoJSON/JSONLストリームをCSV/JSONデータソースとフィールドマッチングでエンリッチ
grid-edit
SwiftmacOSネイティブCSV/TSVエディタ(AppKit, NSDocument + NSTableView)— csv-editor の後継: エンコーディング自動判定(UTF-8/BOM/Shift_JIS/CP932)、区切り文字自動判定、IME安全な編集、矩形選択、貼り付け確認付きTSVクリップボード、検索/置換、ソート
csv-to-json
GoCSVデータをJSON配列に変換
eml-to-jsonl
Go.emlファイルをパースして構造化JSONL出力 — ヘッダ、本文、添付ファイル
msg-to-jsonl
GoOutlook .msgファイルをパースして構造化JSONL出力
pptx-to-markdown
Python.pptxプレゼンテーションをLLM分析用の構造化Markdownに変換
rex
Go名前付き正規表現キャプチャグループでテキストからフィールド抽出 — JSON出力
sdate
GoSplunkライクな相対時間修飾子でタイムスタンプを計算
sensor-lens
GoSwitchBot の温度・湿度・CO2 をローカル SQLite に蓄積 — API 予算を守るポーリングと CSV バックフィル
sensor-lens-gui
SwiftSwitchBot センサーを macOS メニューバーに表示 — 直近6時間の推移と CO2 アラート
markdown-viewer
GoシングルバイナリMarkdownビューア — GFM、Mermaid、シンタックスハイライト対応
task-clock
Golaunchd のタイミングエンジンを信頼しない macOS 常駐スケジューラー — cron 式を自前評価(launchd は常駐維持のみ)し、全発火を予定 vs 実績で記録して超過・スキップを可視化。前回成功から N 分のウォーターマーク型トリガー、overlap ポリシー、永続 per-task pause、通知 hook、run ごとの出力収集、localhost HTTP トリガー API
task-clock-gui
Swifttask-clock のメニューバーフロントエンド — 正常時は無音で、超過とデーモン到達不能のときだけ発言。パイロットランプ + 電源スイッチのデーモン制御、タスクごとのオン/オフスイッチと毎秒カウントダウン、予定 vs 実績の run 履歴ビュー、超過・失敗・デーモン停止の通知
webhook-relay
Go認証付きWebhookレシーバー — VPC隔離のCloud Run経由でGCSにペイロードを書き込み
share-mounter
SwiftSMB共有をログイン時に自動マウントするmacOSメニューバーアプリ — NetFSでマウントするためFinderウィンドウを開かず、サイドバーにネットワークボリュームとして表示。複数共有・共有ごとの自動マウント・Keychain認証・スリープ/ネットワーク復帰時の再マウント
url-shelf
SwiftURLメモを素の.weblocファイルとして持つmacOSメニューバー常駐アプリ — フォルダ構成がそのまま分類になるためFinderで編集でき、ツールを捨てても記録が残る。エントリごとにプライベートウィンドウで開く指定(フォルダ既定値を継承)、プライベート用ブラウザ未設定時は通常セッションに落とさず無効表示、ネットワーク通信なし
zip-porter
SwiftWindowsと安全にやり取りできるZIPの作成・展開を行うmacOSアプリ — ドラッグ&ドロップGUIにCLIを同居。不要ファイル除去、NFC正規化UTF-8ファイル名とCP932レガシー互換モード、AES-256/ZipCryptoパスワード、展開時のCP932自動判定に加え、Finderで複数選択したアーカイブは1つの処理として展開(進捗バー・確認・完了報告が各1回)。さらにzip-slip対策・解凍爆弾の上限・umaskによるパーミッション制限(誰でも書き込めるファイルを置かせない)・展開物すべて(フォルダ含む)へのquarantine伝播(ZIP内のアプリにもGatekeeperが働く)を備えた堅牢な展開
IoT & 組み込み
M5Stackハードウェアによるセンサーデータ収集・モニタリング。
Claude Code Skills
開発プロセスから調査・議事録・セキュリティ分析まで、組織のワークフローをスキル化した Claude Code Skills。
compliance-review
Skill自組織規定への準拠レビューを2フェーズで実施 — 規定文書を領域別専門家セットにコンパイルし(条項全文保持・RAG不使用・決定的カバレッジ検証)、ドリフトゲートとノンス隔離ゲートの背後で独立並列の専門家評価により申請を審査; virtual-reviewer PoC の後継
incident-research
Skillセキュリティ事案の深掘り調査 — 公知の事案1件についてニュースと一次ソースを収集・読解し、時系列中心・ソース三階層のJSONレポートと抽出IoCのSTIX 2.1バンドルを生成; service-research の姉妹スキル、ioc-collector CLI の後継
incident-review
Skill自組織インシデントの振り返り分析 — IR コミュニケーション記録を defang/ノンス隔離ゲート経由で検証済みレポートと再利用可能な戦術ナレッジに変換; ai-ir/ai-ir2 の後継
mcp-tactics
SkillMCPサーバ選択の戦術書 — 入力アーティファクト→ルートの意思決定テーブル、サーバ横断チェーン、エスカレーション・ドクトリン
meeting-notes
Skill会議文字起こしから構造化議事録 — 逐語引用と決定理由を含む検証付き3層JSON、Markdown/HTMLへコンパイル
news-digest
Skillフィード収集から評価済みダイジェスト — ノンス隔離ゲートの背後で新規性・重大性・関連性を採点し、差し替え可能なプロファイルの決定表が読む優先度を導出、継続案件を追跡して新事実の無い再報を名指し; 公開エンジン + 私有コーパスリポジトリ構成で、初期セットアップから定期実行の設定までエージェントが実行可能
rfp
SkillRFPファシリテーション — 対話型Q&Aで要件を収集し、構造化RFPドキュメントを生成
service-research
Skill製品・サービスのリスク調査 — 利用規約・プライバシー・セキュリティの一次ソースを読み、リスク評価付き検証済みJSONレポートを生成; product-research CLI の後継
実験的プロジェクト
開発中のプロジェクト群。APIやインターフェースは予告なく変更される場合があります。
アーカイブ済みプロジェクト
役目を終えたプロジェクト — 参照用に公開を維持しています。後継があるものは各カード内に記載。
agent-skeleton Archived
Python自律エージェントスケルトン — 計画-承認-実行ループ、ツール別承認、メモリ圧縮
agentic-web-search Frozen
Go凍結 (検索API ToS懸念) — ローカルLLM + Brave Search APIによるエージェンティックWeb検索
ai-ir Archived
PythonAIインシデントレスポンス — SlackのIRエクスポートをレポートと再利用可能な戦術に変換; incident-review スキルに移行
ai-ir2 Archived
Python次世代IR分析 — Geminiワンストップパイプラインでレポートとナレッジを出力; incident-review スキルに移行
csv-editor Archived
Go/ReactmacOS/Windows向けCSV/TSVエディタGUI — UTF-8/Shift_JIS/CP932自動判定、10万行超の仮想スクロール、IME安全な編集、検索/置換; 後継は grid-edit
cti-graph Archived
Pythonローカルファースト攻撃グラフ分析 — STIX 2.1取り込み、PIR駆動の重み付け、チョークポイント検出、FastAPI API
cti-primer Archived
PythonローカルファーストCTI PIR生成 — ビジネスコンテキストをローカルLLMまたは辞書のみモードで優先情報要件(PIR)に変換
data-agent Archived
Go/Reactshell-agent-v2に引き継ぎ済み — データ分析デスクトップGUI、対話的チャット、計画駆動SQL + スライディングウィンドウ分析、ケース毎DuckDB
gem-transcribe Archived
PythonVertex AI Gemini音声文字起こしCLI — 話者名推論、多言語出力、構造化JSON。後継はgem-scribe
ioc-collector Archived
Pythonセキュリティインシデント調査 — URLやCVE IDからIoCを抽出し、MarkdownとSTIX 2.1バンドルを生成; incident-research スキル (v0.2+) が後継
ir-hub Archived
GoIRライフサイクルハブ — 案件ごとのチャネル開設・対応支援・ポストモーテム・知見再利用を行う常駐Slack ChatOps Bot
ir-tracker Archived
PythonライブIRトラッカー — 継続的な取り込み、セグメント分析、Geminiによるタイムライン可視化
lite-llm Archived
Gollm-cliに引き継ぎ済み — OpenAI互換LLM APIクライアント
log-analyzer Archived
Python大規模JSONLログ分析 — タイムスタンプチャンキングでコンテキスト上限を超えるファイルをLLM分析
magi-system Archived
Python3ペルソナAI議論(MELCHIOR / BALTHASAR / CASPER)— 多角的分析で意見収束を目指す思考実験ツール
magi-system2 Archived
PythonマルチペルソナAI議論 — 動的ペルソナ生成、デュアルメモリ、適応型ファシリテーション
mail-triage Archived
PythonGCSメールトリアージ — Gemini LLMでeml/msgファイルを分類し、結果をSlackに通知
mail-watcher Archived
Bashメール監視ワークフロー — eml/msgファイルを検知し、LLM分析してSlack通知
mcp-guardian Archived
GoMCPガバナンスプロキシ — 透過的監査、OAuth2自動検出、ツールマスキング。橋渡し部分は mcp-bridge が後継。ガバナンス層は実運用に至らなかった
mcp-skeleton Archived
PythonMCPサーバースケルトン — stdio/SSE上のJSON-RPC 2.0、APIキー認証
meeting-note Archived
Python会議議事録構造化 — 音声/トランスクリプトからGeminiで構造化JSONを生成; 後継は meeting-notes スキル
product-research Archived
Python製品・サービス調査 — 利用規約・プライバシー・データセキュリティ分析; 後継は service-research スキル
quick-translate Archived
SwiftmacOSメニューバー常駐型翻訳ツール — ローカルLLM駆動、常時最前面オーバーレイ; 後継は instant-translate (macOS 26以降)
sai Archived
Python文脈認識型Slackボット — チャンネル履歴のRAGメモリ、自然言語コマンド実行
shell-agent Archived
Go/Swiftshell-agent-v2に引き継ぎ済み — macOS LLMチャット&エージェント、MCP対応、シェルToolCalling+MITL、Hot/Warm/Coldメモリ、マルチモーダル
slack-personal-agent Archived
Go/React個人向けSlackナレッジエージェント — 複数ワークスペースを監視し、DuckDB上のチャネル限定RAGを3階層の厳格な情報隔離で提供、Hot/Warm/Coldメモリ、MITLの下書き応答
virtual-reviewer Archived
PythonAIセキュリティレビュー — 規制文脈を含むLLM専門家モデル、UNIXパイプ; compliance-review スキルが後継
workflow-builder Archived
LLMワークフロービルダー — 自然言語からシェルスクリプトを生成