サイバーセキュリティ & LLM応用ツール開発

インシデントレスポンス、 脅威インテリジェンス、 LLMを活用した自動化のための オープンソースCLIツール・ライブラリを開発しています。 すべてパイプライン親和・軽量・単機能 — ひとつのことをうまくやる小さなツール群です。

macOS(Apple Silicon)では、多くのCLI・GUIアプリを Homebrew tap から直接インストールできます — Developer ID 署名 + Apple notarize 済みのビルド済みバイナリです:

brew tap nlink-jp/tap
brew install nlink-jp/tap/<name>          # CLIツール
brew install --cask nlink-jp/tap/<name>   # GUIアプリ

サイバーセキュリティワークフロー

セキュリティ調査・脅威インテリジェンス・インシデントレスポンスのためのツール群 — オフライン優先の lookup CLI + MCP サーバーと、AI 支援の分析ツール。

asn-lookup

Go

IPinfo Lite ローカルDBで IP↔AS 双方向ルックアップ(CLI + MCP)— 無料Lite DBを一度DLし、IP→ASN/国 と ASN→プレフィックス を完全オフライン照会。巨大な逆引き結果もページ単位でインライン返却

abuse-lookup

Go

AbuseIPDB API で IP アドレスの評判を調査(CLI + MCP) — abuse スコア・通報履歴・用途種別・ISP を照会し、TTL 付きでローカルキャッシュ。通報ページは呼び出し側が量を決めてインライン返却。asn-lookup のオンライン姉妹品

doh-lookup

Go

ドメインのDNSレコードをDoHで収集(CLI + MCP)— Cloudflare/Googleへ通常の名前解決とは別経路のHTTPSで問い合わせ、調査目的の照会を通常のDNSと区別できる。順引きプロファイルとPTR逆引きに対応し、全結果にリゾルバ・エンドポイント・DNSSEC ADフラグを明記

icloud-relay-lookup

Go

IPがApple iCloud Private Relayの出口IPかを判定(CLI + MCP)— Apple公開リストのローカルキャッシュからオフラインでlongest-prefix matchし、付属のジオヒント(国/地域/都市)も返す。ETag再検証・認証情報不要。tor-exit-lookupのApple版姉妹品

ir-timeline

Go

IRタイムライン記録ツール(シングルバイナリ)— Excel管理のIRタイムラインをローカルのブラウザUIで置き換える。イベントは本文・画像・複数タグと直前イベントからの経過時間を持ち、縦型タイムラインとタグ別スイムレーンで表示。1インシデント=1 SQLiteファイル(画像込み)

mac-lookup

Go

MACアドレス/BSSIDからベンダーを判定(CLI + MCP)— IEEE登録簿のローカルキャッシュに対し36/28/24bitのlongest-prefix matchをオフラインで実行。先にアドレス種別を分類し、ランダム化MACやローカル管理アドレスは「探すべきベンダーが無い」と返す(不明な機器ではない)

malware-lookup

Go

ファイルハッシュを3つの公開インデックスへ一度に照合(CLI + MCP)— CIRCL hashlookup・Team Cymru MHR(DoH経由)・MalwareBazaarを重ね、known_good / known_malware / unknown / conflicting(既知の正規かつ検出、の同時成立)の4値で判定。VirusTotal APIは呼ばない

news-collector

Python

日次バッチ前提のニュース収集エージェント(Gemini + Google Search Grounding)— TOMLに定義したトピックとキーワードごとに記事を収集し、URLで重複排除してSQLiteへ蓄積。各記事にタグ付け・要約・多言語翻訳を施し、Slackかローカルのダッシュボードへ配信

otx-lookup

Go

指標にキャンペーン文脈を付与(CLI + MCP)— LevelBlue OTXのコミュニティレポート(pulse)から、攻撃者・マルウェアファミリ・ATT&CK技術・標的業種を、それぞれ何件の独立レポートが挙げたかの件数付きで返す。参照は第三者インデックスのみで対象にパケットが届かない

cve-lookup

Go

CVEの文脈をEchelonGraph CVE Pulse APIから照会(CLI + MCP)— CVSS・CISA KEV・EPSS・SSVC、エクスプロイトとパッチの有無、該当製品、ベンダーアドバイザリ、インターネット露出状況。キーもアカウントも不要で、ベンダーのnpx起動MCPサーバーを依存ゼロの単一バイナリに置き換える

gti-lookup

Go

Google Threat Intelligenceから脅威文脈を照会(CLI + MCP)— 指標が属するコレクション、検体のサンドボックス挙動、GTIクエリ構文によるコーパス横断IOC検索、脆弱性カタログ、読取専用のLiveHunt参照。Standardティア相当のみで、商用ライセンスキーを要する唯一のlookup

rdns-lookup

Go

IP・ドメインの周辺関係をip.thc.orgインデックスで照会(CLI + MCP)— アドレスやオクテット境界ブロックに紐づくドメイン、サブドメイン列挙、そのドメインへCNAMEするドメイン。PTRではなく集約インデックスで、1.1.1.1はPTRの1件に対し83,216件を返す

shodan-lookup

Go

IPアドレスがインターネットから見て何を晒しているかを、自分のキーでShodanから照会(CLI + MCP)— 開放ポート・製品・TLS証明書・推定CVEとそれぞれの観測時期、明示した窓の中での履歴の変化。クエリクレジットを使うのは検索だけで、設定した下限は割らない

tor-exit-lookup

Go

IPがTor Exit nodeかを判定(CLI + MCP)— Tor Projectのtorbulkexitlistをローカルにキャッシュしてオフライン照合し、exit-addressesのメタデータで補強。認証情報不要。asn-lookup / abuse-lookupのオフライン姉妹品

urlscan-lookup

Go

urlscan.io APIで不審URLを調査(CLI + MCP)— 能動スキャンは対象URLをurlscanのサンドボックス・ブラウザに訪問させ、挙動・判定・観測IP/ドメイン・スクリーンショットを取得(既定でprivate)。対象に触れない過去公開スキャンDBの受動検索も併用できる

whois-lookup

Go

ドメイン・IP・AS番号の登録情報を照会(CLI + MCP)— IANA bootstrap経由のRDAPを第一線に、RDAP未対応のccTLD(.jp)はport 43 WHOISへフォールバック。IDN punycode自前変換・ローカルTTLキャッシュ・認証情報不要

メール分析

ルールベースの指標とLLMコンテンツ分析による不審メール解析。

MCP サーバー & ツーリング

AI エージェントに新しい能力を与える Model Context Protocol サーバー群と、それらを統制するプロキシ。

ask-gemini-mcp

Go

ask_gemini(prompt)の1ツールだけを公開するMCPサーバー — プロンプトをVertex AI Geminiへ転送して応答を返す。コーディングエージェントのセカンドオピニオン取得チャネルで、シェルを持たずgem-*系CLIを起動できないMCPクライアントからGeminiへ届く唯一の経路

ask-llm-mcp

Go

ask_llm(prompt)の1ツールだけを公開するMCPサーバー — OpenAI互換のchat completionsエンドポイントへ転送する。主対象はローカルのLM Studioで、セカンドオピニオンにクラウド課金もデータ送出も伴わない。モデルごとにconfigを分ければ複数バックエンドを併用できる

chrome-pilot-mcp

Go

信頼すべきサプライチェーンを持たないブラウザ自動化MCPサーバー — サードパーティのモジュールに依存しない単一バイナリがCDPを直接話し、インストール済みChromeを操作。行き先はどのツールからも変更できない起動時固定のホスト許可/拒否リストで制限

data-toolbox-mcp

Go

DuckDB分析とコンテナ化Python実行を1バイナリのMCPサーバーで提供 — 表データをworkspace単位のDuckDBへ取り込み、SQLや使い捨てPythonをPodmanサンドボックス内で実行。結果は上限付きで返し省略分を計上する。workspaceはセッションを跨いで残り、LLMはクライアント側のものを使う

mcp-bridge

Go

stdioのMCPクライアントから、事前登録OAuthクライアントを要求するStreamable HTTP MCPサーバーへ橋渡し — Slack・GitHub Apps・Entra IDなど動的クライアント登録に非対応で、クライアント内蔵のOAuthでは到達できないプロバイダ向け。PKCE・httpsループバックコールバック

pcap-analyzer-mcp

Go

pcap/pcapng解析をMCPサーバーで提供 — digest固定のtsharkをネットワーク遮断のPodmanコンテナで実行し、キャプチャはread-onlyマウント。tshark -Vの洪水に溺れず、明示された上限のもとでGB級キャプチャを段階的に絞り込める。回線由来の内容はuntrustedとして枠付けして返す

bigquery-mcp

Go

保護重視のBigQuery MCPサーバー — 全クエリをdry runし、BigQuery自身が単一SELECTと分類し、データセット許可リストとバイト予算の内側にあるものだけをmaximumBytesBilled付きの命名ジョブとして実行。行は列名キー+明示キャップで返し、失敗は再試行可否付きで報告

splunk-mcp

Go

Splunk検索をローカルMCPサーバーで提供 — REST APIの非同期ジョブパターンで確定件数を保証(oneshot/previewは不使用)、大規模結果は切り捨てなしでJSONLファイル渡し、破壊系SPLガード、1インスタンス=1接続先

brave-search

Go

Brave Search APIをCLIとローカルMCPサーバーで提供 — 順位付きWeb検索結果、モデル接地用にトークン予算へ抽出済みのページ本文、単発検索または多段researchによる出典付き回答。全結果がコールのコストを表示し、Brave ToSによりキャッシュも保存も行わない

web-fetch

Go

URL 1本の本文を読める形で返すCLIとローカルMCPサーバー — 主要部分をmarkdown・平文・生の本体で返し、offsetでページ送りできる。検索はできても利用者が渡したURLを読めないエージェントランタイム向け。cookieを持たず、ディスクに何も保存せず、dialer内部にSSRFガードを持つ

gem-scribe

Go

Vertex AIの文字起こし専用モデルによるクラウド音声認識(CLI + MCP)— 話者ターンと語単位タイムスタンプをモデルが構造化パートで返すため、転写のJSONをLLMに書かせる必要がない。ローカル対のvoice-scribeが4名までなのに対し最大8名を分離、出力エンベロープは共通

voice-scribe

Go

macOS向けローカル音声文字起こし(CLI + MCP)— whisper.cppをMetalで静的リンク。APIキー不要・ffmpeg不要で音声は外に出ない。既定のlarge-v3-turboは実測で日本語特化モデルを日本語でも上回る。VADの無音ゲートでハルシネーションを抑制し、sherpa-onnxで話者をラベル付け

voice-studio-mcp

Go

AIエージェントに多話者日本語音声合成を提供するMCPサーバー — ラジオドラマ・オーディオブック・ポッドキャスト・ブリーフィング等のナレーション音声を生成(日本語専用)。AivisSpeech Engineバックエンド、台本JSONLの一括合成とハッシュキャッシュ、読み辞書

video-studio-mcp

Go

プレゼン動画合成をMCPサーバーで提供 — ページ画像と各ページ音声から1本のナレーション付きMP4を生成し、各ページは音声の長さだけ表示されるので同期がずれない。voice-studio-mcpと対のffmpeg純合成器。章立て、焼き込み/CC字幕、16:9/9:16/1:1、非同期レンダリング

pathguard

Go

パスに触れてよいかを判定するGoライブラリ — システムのフォルダ、資格情報の置き場所、エージェントの設定、サーバー自身のディレクトリを、名前だけでなくファイルの実体でも比べる。大文字小文字の違い、リンク、ファームリンクでは通り抜けられず、まだ存在しない場所も守る

LLM CLI & ライブラリ

LLM との対話・検索・分類・分析のための、小さくローカルファーストな CLI とライブラリ。

llm-cli

Go

OpenAI互換エンドポイント経由でローカルLLMを叩くCLI(LM Studio・Ollama)— ストリーミング、1行1件のJSONLバッチ、VLM向けマルチ画像入力、JSONスキーマ構造化出力(サーバーがresponse_formatを拒めばプロンプト側の指示へ自動フォールバック)。nlk基盤、lite-llmの後継

lite-rag

Go

Markdownディレクトリを対象にしたローカル完結のRAG — チャンク化してDuckDBへ埋め込み、OpenAI互換APIのローカルLLMで回答する。CLIでも埋め込みWeb UIでも使え、日英混在文書は日本語の文境界でチャンクし、再インデックスはハッシュの変わったファイルだけを処理

lite-switch

Go

シェルパイプライン向けの自然言語分類器 — stdinの自由文を読み、最も合致するタグ1つだけをstdoutへ書く。LLMによる判断が通常のフィルタと同じようにパイプへ収まる。選択肢はバージョン管理できるYAMLで定義し、入力はnonce付きタグで隔離

gem-cli

Go

Vertex AI経由のGemini CLIクライアント — 画像・PDF・音声・動画のマルチモーダル入力、ストリーミング、セッション保存付きの対話チャット、コンテキストキャッシュ、出典付きGoogle検索グラウンディング、ネイティブ構造化出力。OpenAI互換のllm-cliに対するGemini native版

gem-rag

Python

Markdown文書向けのGemini RAG CLI — 見出しを意識したチャンク分割(日英の文境界検出付き)、Vertex AIのテキスト埋め込みをDuckDBへ格納し、ベクトル検索+隣接チャンク拡張で回答を組み立てる。ローカル完結のlite-ragに対するVertex AI版

gem-search

Go

Vertex AI Geminiによるエージェント型Web検索CLI — 自然文の問いを受け、Google検索グラウンディングで自ら検索し、結果を読んでMarkdownかJSONのレポートを出典付きで書く。パイプ対応。brave-searchが検索呼び出しそのもので、こちらはレポート生成

gem-query

Go

DuckDB / SQLite向けの自然言語データ分析CLI(Vertex AI Gemini)— 平文の問いからSQLを生成し、dry runで検証してから実行して結果を返す。対話的なDBシェルとしても、パイプへ組み込む単発コマンドとしても使える

gem-summary

Go

Vertex AI Geminiによる単機能のテキスト要約CLI — .md/.txtまたはstdinを1回のLLM呼び出しで要約し、スライディングウィンドウ方式ではなくGeminiの約100万トークン窓に頼る。窓を超える入力はチャンク+並列要約+マージへ自動フォールバックし、黙って拒否しない

nlk

Go

LLM呼び出しそのものではなく、その周囲のコードのためのGoツールキット — guardは利用者入力をnonce付きXMLで包んでプロンプトインジェクションを防ぎ、jsonfixはモデルが実際に吐く壊れたJSONを修復、stripは思考タグを除去、ほかにbackoffとvalidate。外部依存ゼロ

nlk-py

Python

nlkのPython版 — guard / jsonfix / strip / backoff / validateの5モジュールを同じAPI設計で提供する。LLM呼び出しそのものではなく、その周囲のコードを担う。外部依存ゼロで、依存ツリーを引き連れずにどのプロジェクトへも入る

data-analyzer

Go

ローカルLLMによる大規模JSON/JSONL分析 — Map-Reduceではなく重なりを持つスライディングウィンドウで段階的に要約するため、境界の文脈が失われない。10万件超に対応し、全ての所見は根拠レコードを引用して原文と突合検証。チェックポイントからの再開、Markdown/HTML出力

生成メディア

画像生成。Apple Silicon 上のローカル実行と、Vertex AI 上のホスト実行。

AI エージェント & デスクトップアシスタント

エージェントのワークスペース、常駐アシスタント、そしてそれらを走らせるコンテナ。

shell-agent-v2

Go/React

対話的データ分析を軸にしたmacOSのチャット&エージェントアプリ — セッションごとに専用のDuckDBを持ち、分析ツール一式を毎ターンモデルへ提示するため多段ワークフローを最初に計画できる。Local / Vertexハイブリッド、セッション毎コンテナサンドボックス、MCP、統一MITL承認

gem-agent

Go

Vertex AI Geminiの対話型CLIエージェントランタイム — read / edit / shell / MCP / 承認だけの、意図的に最小で監査可能なループ。sandbox-execによる封じ込めと人間による承認の二層で守り、分析やGUIを持たない。既存プロジェクトのAGENTS.md・CLAUDE.md・.mcp.jsonをそのまま読む

lagent

Go

ローカルLLM(LM Studio、mlx-serve、Ollama)で動くCLIエージェントランタイム — クラウドAPIに出すべきでない作業のために、gem-agentと同じ監査可能な最小ループをsandbox-execの封じ込めと操作者の承認で守る。既存プロジェクトのAGENTS.md・CLAUDE.md・.mcp.jsonをそのまま読む

mermaid-render

Go

mermaidのソースを画像にするGoライブラリ — flowchart、ER図、シーケンス図を白地のカードに描き、mermaid 12.0.0と同じように読む。端末のエージェントがトランスクリプトに図を出すためのもので、正しく描けない図は拒み、呼び出し側がソースを見せる

instant-translate

Swift

OSのTranslationフレームワークを使うmacOSメニューバー翻訳ツール — オンデバイス動作でLLMもネットワークも不要。入力言語の自動判定と設定可能な二次言語への自動スワップ、入力言語の固定と訳先の手動選択、クリップボード連携のグローバルホットキー、状態を常に示すステータス行

cclaude

Bash

Claude Codeを隔離コンテナ内で実行 — マウントするのは現在のプロジェクトディレクトリだけで、その外へは手が届かない。~/.claude はホスト側に残るためセッションを跨いで記憶が保たれる。Podman / Docker自動判別、Go・Node・Python同梱、サブスク/APIキー両対応

稼働 & 利用状況の分析

時間・トークン・マシン負荷が実際どこへ消えたかを、ローカルの信号だけで計測する。

active-lens

Go

内容を記録しない Mac 稼働トラッカー — 「何を操作したか」ではなく「いつ働いたか」を記録。各時点を 操作中/閲覧のみ/離席 に分類、権限不要。深夜0時で切られない稼働セッションを導出(勤務ログは timeline、進行中のセッションは now)

active-lens-gui

Swift

勤務ログの macOS メニューバーアプリ — active-lens CLI のネイティブ SwiftUI フロントエンド。いま続いているセッションを表示し、カレンダー風の稼働タイムライン(日=列、ホバーで開始/終了/継続時間)と日別の勤務ログを表示

claude-usage-lens

Go

Claude Code / Coworkのトークン使用量・コスト分析 — ローカルのセッションログを解析してSQLiteへ蓄積し、日次/セッション/プロジェクト/モデル別に集計、ニアリアルタイムのwatchも可能。repriceで単価変更を蓄積済み履歴へ反映し、実効の週次上限は公式/usage読取値から導出

claude-usage-lens-gui

Swift

Claude利用コストのmacOSメニューバーアプリ — claude-usage-lens CLIのネイティブSwiftUIフロントエンド。本日のコストを常駐表示し、展開するとSwift Chartsで分析(日次推移・モデル別積み上げ・プロジェクト別)。週次バジェットは実リミットへ校正でき、週のペースから超過を予測

gem-usage-lens

Go

gem-agent(Vertex AI Gemini)のトークン使用量・コスト分析 — セッションtranscriptの会計レコードをSQLiteへ蓄積し、Vertex AI定価で換算する(思考トークンは出力単価、キャッシュはprompt内数、グラウンディングは件数課金、リージョン倍率)。暦月budgetとペース予測付き

gem-usage-lens-gui

Swift

gem-agent利用コストのmacOSメニューバーアプリ — gem-usage-lens CLIのネイティブSwiftUIフロントエンド。本日のコストを常駐表示し、展開するとSwift Chartsで分析(日次推移・モデル別・呼び出し種別)。暦月バジェットは使用量と残量を示し、月のペースから超過を予測

load-spinner

Swift

CPU/GPU負荷のmacOSメニューバーインジケーター — 丸/四角の枠は固定で、点灯部分が負荷に比例した速さで周回する。メモリは「速度」ではなく「量」なので、使用率で満ちるゲージとして描く。クリックで直近3分の履歴付きライブゲージが開き、裏返すと設定面になる

net-meter

Swift

1つのネットワークインターフェースの上り/下り速度を、数値と毎秒1本ずつ流れるグラフでmacOSのメニューバーに表示 — パネルには履歴・アドレス・ピーク・累積転送量。VPN接続中も物理回線を表示。権限不要、余計な機能なし。macOS 26+, darwin/arm64

status-lens

Swift

Statuspageホストのステータスページを見張るmacOSメニューバー常駐アプリ — 既定はClaudeで、GitHubなど任意のStatuspage URLをプロファイル追加できる。ラベルと形状記号を色と形で二重符号化、最悪値集約、コンポーネントと進行中インシデントの詳細表示、悪化・復旧時のみ通知

ChatOps & Slack

パイプライン親和のSlackツール群。ChatOps自動化とモニタリング。

scli

Go

ユーザーとして(ボットではなく)動くターミナルSlackクライアント — スレッド展開付きのチャンネル/DM閲覧、テキストやBlock Kit JSONの投稿、ファイルアップロード、未読一覧、ワークスペース横断検索。複数ワークスペース対応、OAuth 2.0 PKCE認証でトークンはOSキーチェーンへ

swrite

Go

コマンドラインからSlackへメッセージとファイルを投稿 — ボットワークフローとシェルパイプライン向け。テキスト/Block Kit投稿、コメント付きアップロード、stdinを3秒ごとにまとめて送る--streamモード。プロファイル設定のほか環境変数だけでも動き、未参加チャンネルは自動join

scat

Go

ボット権限でサービスから使うSlack CLI — メッセージ・ファイル投稿、stdinのstream、既存チャネルへの追加招待に対応。履歴とスレッドはscli互換JSONで書き出し、添付も保存。複数workspaceと環境変数だけのserver modeを備え、ユーザー権限の操作はscliが担当

stail

Go

読み取り専用のSlack tail — Socket Mode経由でチャンネルの新着をtail -fのようにリアルタイム表示し、直近N件表示や絶対時刻からの追従もできる。チャンネル履歴はSlackツール共通のexport形式のJSONで書き出す(scat・scliが書く項目の一部)

md-to-slack

Go

stdinのMarkdownをSlack Block KitのJSONへ変換してstdoutへ出す — GFMの表は桁揃えしたコードブロック、H1/H2はheaderブロック、H3〜H6は太字セクション、単独画像はimageブロックになり、Slackで描画できない生HTMLは捨てる。投稿はscliと組み合わせる

slack-mcp-extender

Go

ワークスペース単位のMCPプロキシ — Claude公式のSlack MCPを透過的に中継しつつ、公式に欠けている「Slackとローカルディスク間で実ファイルをやり取りする」機能だけを注入する。公式ツールは無改変で通り、追加する3ツールは衝突しないext_名前空間に置く

slack-router

Go

Socket Mode経由でSlashコマンドを受け、YAMLのルーティング表に従ってローカルのシェルスクリプトへ非同期にディスパッチするデーモン — 運用・デプロイ・LLM連携のChatOpsハブ。コマンドのメタデータはargvではなくstdinで渡すため、ps上に資格情報が現れない

サービスCLIクライアント

パイプライン親和、Unix合成可能な外部サービスCLIクライアント群。

データ処理ユーティリティ

パイプライン親和のデータ変換・パース・可視化ツール群。

json-filter

Go

任意のテキストに埋もれたJSONを抽出・検証・整形・修復するコマンドラインフィルタ — LLMの文章やAPIレスポンス、ログ行から対象を取り出し、コードフェンス・シングルクォート・末尾カンマ・クォート無しキーなど20種類以上の実際の破損を直す。--bypassでパイプを止めない

json-to-table

Go

JSON配列を読みやすい表に整形 — stdinを読み、罫線付きプレーンテキスト、GitHub Flavored Markdown、CSV、単一ファイルHTML、日本語フォント対応のPNG画像として出力する。レポートやチャットへの貼り付けに向く。列の選択と並び替えが可能で、splunk-cliの相棒

json-to-sqlite

Go

JSONを取り込んでSQLiteデータベースへ変換 — オブジェクトの構造からテーブルスキーマを推論し、JSONの型をTEXT / REAL / INTEGERへ対応付ける(型が衝突する場合は安全側のTEXT)。既存テーブルに新しいフィールドが現れれば列を追加して追従する。ファイルでもstdinでも入力可

jstats

Go

JSON向けのSPL流stats — stdinのJSON配列またはJSONLを読み、1つ以上のフィールドでグループ化して集計する。count / sum / min / max / avg / median / stdev / var / range / パーセンタイル / distinct count / mode / values ほかに対応。json-filterとjvizの間の集計段

jviz

Go

コマンドラインからJSONをブラウザで可視化 — JSON配列をパイプで渡すとローカルのWebページが開き、棒・折れ線・円・テーブルのインタラクティブなチャートを表示する。X軸/Y軸の列はセレクタで選択でき、データが更新されるとチャートも即座に追従する

lookup

Go

外部テーブルの項目を突き合わせてJSONストリームを拡充 — stdinのJSON配列またはJSON LinesをCSV/JSONのルックアップ表と照合し、項目を足して書き出す。照合方法は完全一致(大小文字の区別可)・グロブ・正規表現・IPアドレスのCIDRの4種で、規則は設定ファイルに分離

grid-edit

Swift

macOSネイティブのCSV/TSVエディタ(AppKit・NSDocument + NSTableView)— csv-editorの後継。グリッドが本物のAppKitビューなので、スクロール・IME入力・フォーカスがWebページではなくmacOSらしく振る舞う。エンコーディングと区切り文字の自動判定、矩形選択、検索・置換、ソート

csv-to-json

Go

CSVをJSON配列へ変換 — ファイルまたはstdinを読み、ヘッダー行をキーにした1行1オブジェクトの配列をstdoutへ書く。依存の無い単一バイナリでmacOS・Linux・Windowsに対応し、json-filter / jstats / jviz のパイプラインの入口として使う

eml-to-jsonl

Go

シェルパイプライン向けのEMLパーサー — stdin・ファイル・ディレクトリから.emlを読み、1通1行のJSONで出力する。ヘッダー(from / to / cc / subject / date / message-id)、text/plainを先頭にした本文、バイナリを含まない添付メタデータ。ISO-2022-JPやShift_JISもUTF-8へ復号

msg-to-jsonl

Go

シェルパイプライン向けのOutlook MSGパーサー — .msgを読み、eml-to-jsonlと同じJSONLスキーマで出力するので同一パイプラインに混ぜられる。Unicode / コードページのMAPIプロパティを扱い、SMTPアドレスを優先しX.400やExchange内部形式は捨てる。ネットワーク不要の純ローカル解析

pptx-to-markdown

Python

LLM分析の前処理として.pptxを構造化Markdownへ変換 — スライドの文字と箇条書き階層をMarkdownに、表はMarkdownの表に、グラフはデータを表として抽出、画像はbase64データURIとして埋め込み、発表者ノートはスライドごとに別セクションとして出力する

rex

Go

正規表現で非構造テキストからフィールドを抽出してJSONで出力 — Splunkのrexと同じく、各行へ複数パターンを適用して名前付きキャプチャを1つのオブジェクトにまとめる。--fieldを付けるとJSON入力の特定フィールドに正規表現を当て、結果を元のオブジェクトへマージする

sdate

Go

Splunk流の相対時間+スナップ式からタイムスタンプを生成 — -1d@dは「昨日の0時」を意味し、単位は秒から年まで(週の開始は月曜)。出力はGoのtimeレイアウト文字列かUNIX時刻で、タイムゾーンも指定できる。基準時刻は現在でも任意の時刻でもよい

sensor-lens

Go

SwitchBotセンサーの温度・湿度・CO2をローカルのSQLiteへ蓄積するCLI — SwitchBot Open API v1.1で認証し、日次クォータを守るスケジュールでポーリングする。CSVからの過去データ補填にも対応。完全な読み取り専用で、コマンドを送らないため操作も施錠もできない

sensor-lens-gui

Swift

SwitchBotセンサーの値をmacOSメニューバーに表示 — 同梱のsensor-lens CLIのフロントエンドで、資格情報とDBはCLI側が持ち、アプリ起動中は収集もCLIが担う。メニューバーにはデバイス×指標を最大3つ選んで表示し、直近6時間のスパークラインとCO2アラートを備える

markdown-viewer

Go

シングルバイナリのローカルMarkdownビューア兼ファイルブラウザ — 左にファイルツリー、右にレンダリング結果の2ペインUI。GitHub風スタイル、Mermaid図、シンタックスハイライトに対応し、UI資産はすべてバイナリに同梱。ディレクトリトラバーサル対策とHTMLサニタイズは既定で有効

task-clock

Go

launchdのタイミングエンジンを信頼しないmacOS常駐スケジューラー — cron式を自前で評価し(launchdは常駐維持のみ)、全ての発火を予定vs実績で記録して超過やスキップを可視化する。ウォーターマーク型トリガー、overlapポリシー、永続pause、実行中タスクを殺さない停止

task-clock-gui

Swift

task-clockのメニューバーフロントエンド — 正常時は無音で、超過とデーモン到達不能のときだけ知らせる。パイロットランプと動作状態の電源スイッチ(停止しても実行中タスクは殺さない)、タスクごとのオン/オフと毎秒カウントダウン、予定vs実績のrun履歴、リサイズ可能なパネル

timeout

C

macOSに無いtimeoutを提供し、Linux向けのスクリプトを書き換えずに動かす — POSIX.1-2024に従い、GNU coreutilsのオプションにも対応。子孫もまとめて止め、受けたシグナルはすべてコマンドへ中継し、コマンドがシグナルで死んだときは同じシグナルで終わる

webhook-relay

Go

ペイロードをGCSへ書き出す認証付きWebhookレシーバー — インターネット公開の取り込み口としてCloud Runに配置し、VPC隔離でGoogle APIへのみ送信、アイドル時はゼロスケール。APIキーは定数時間比較、IP単位のレート制限、拡張子許可リストでパストラバーサルを防ぐ

nvme-lens

Swift

NVMe SSDの温度と寿命を見るmacOSメニューバーアプリ — SMARTをIOKitから直接読み(smartmontools不要・root不要・デーモン無し)、実際のホットスポットを17〜21℃低く見せるコンポジット値ではなく最も高いTemperature Sensorで判定する。対象は内蔵とThunderbolt/USB4接続のNVMeのみ

menubar-spacer

Swift

macOSメニューバーのアイコン間隔を変更し、元の状態へ正確に戻す非常駐アプリ — macOS 27で実測した幅の4プリセットをウィンドウに描き、何も書き込む前に見比べられる。権限は一切要求しない。macOS標準のアイコンは間隔が変わらず、全体へ反映するにはサインアウトが必要

share-mounter

Swift

SMB共有をログイン時に自動マウントするmacOSメニューバーアプリ — NetFSでマウントするためFinderウィンドウを開かず、サイドバーにネットワークボリュームとして表示。複数共有・共有ごとの自動マウント・Keychain認証・スリープ/ネットワーク復帰時の再マウント

url-shelf

Swift

URLメモを素の.weblocファイルとして持つmacOSメニューバー常駐アプリ — フォルダ構成がそのまま分類になるためFinderで編集でき、ツールを捨てても記録が残る。エントリごとにプライベートウィンドウで開く指定(フォルダ既定値を継承)、プライベート用ブラウザ未設定時は無効表示

zip-porter

Swift

Windowsと安全にやり取りできるZIPの作成・展開を行うmacOSアプリ — ドラッグ&ドロップGUIにCLIを同居。不要ファイル除去、NFC正規化UTF-8名とCP932レガシー互換、AES-256/ZipCryptoパスワード、展開時のCP932自動判定。zip-slip対策・解凍爆弾の上限・quarantine伝播も備える

IoT & 組み込み

M5Stackハードウェアによるセンサーデータ収集・モニタリング。

Claude Code Skills

開発プロセスから調査・議事録・セキュリティ分析・ニュース収集・天気予報まで、組織のワークフローをスキル化した Claude Code Skills。

compliance-review

Skill

自組織規定への準拠レビューを2フェーズで実施 — 規定文書を領域別専門家セットにコンパイルし(条項全文保持・RAG不使用・決定的カバレッジ検証)、ドリフトゲートとノンス隔離ゲートの背後で独立並列の専門家評価により申請を審査; virtual-reviewer PoC の後継

incident-research

Skill

セキュリティ事案の深掘り調査 — 公知の事案1件についてニュースと一次ソースを収集・読解し、時系列中心・ソース三階層のJSONレポートと抽出IoCのSTIX 2.1バンドルを生成; service-research の姉妹スキル、ioc-collector CLI の後継

incident-review

Skill

自組織のIR対応記録を振り返るClaude Code Skill — Slackエクスポート、平文ログ、コネクタ経由で読むチャンネルなどを入力に、参加者別の活動・役割推定・プロセス品質レビューを含むスキーマ検証済みJSONレポートを生成する。IoCは分析前に必ず無害化される

mcp-tactics

Skill

nlink-jpのMCPサーバー群を横断する戦術書のClaude Code Skill — SKILL.mdは入力物からの経路選択とサーバー間チェーンの判断表をまとめたルーターで、「誰に照会が見えるか」で四段階に並べたエスカレーション原則を持つ。外部観測者ゼロから自IPでの接触までを段階化

meeting-notes

Skill

会議の文字起こし(TXT / VTT / SRT)を検証済み3層JSONへ構造化するClaude Code Skill — 逐語発話、根拠付きの決定事項、要約の3層を作り、MarkdownまたはHTML単体ファイルの議事録へ組み上げる。小さな単位で抽出・検証し、壊れた箇所だけ再試行、引用は原文と全て突合する

news-digest

Skill

自分のフィードを収集し、読む価値のあるものだけを選んでダイジェストにするClaude Code Skill — 事象の重要度と自分との関係を別々に採点し、追跡中の継続案件と突き合わせ、新事実の無い再燃は「読む必要がない理由」として記録する。エンジンとコーパスはリポジトリを分ける

rfp

Skill

新規プロジェクトのRFP(企画)工程を進めるClaude Code Skill — 対話的なQ&Aで要件を集め、組織のCONVENTIONS.md Phase 1に照らして記述の網羅性を検証し、課題設定・機能・制約・やらないことを含む構造化されたRFP文書を生成する

service-research

Skill

製品・サービスを調査するClaude Code Skill — 概要、価格、利用規約、プライバシーポリシー、データセキュリティ、AIエージェントの挙動を調べ、3段階のリスク評価付きスキーマ検証済みJSONレポートとMarkdown要約を生成する。規約ページはエージェント自身が開いて読む

weather-forecast

Skill

日本国内の地名で天気を聞くと、気象庁の最新の予報から答えるClaude Code Skill — 今日〜明後日の予報、週間予報、気象台の天気概況。データの読み取りは同梱スクリプトが行い、答えには地域名・発表時刻・出典を必ず添える

実験的プロジェクト

開発中のプロジェクト群。APIやインターフェースは予告なく変更される場合があります。

アーカイブ済みプロジェクト

役目を終えたプロジェクト — 参照用に公開を維持しています。後継があるものは各カード内に記載。

agent-board Archived

Go

並走するAIエージェントセッションのマシン内共有ナレッジボード — 設計どおり動いたが実運用ではほぼ使われず; 後継なし

agent-skeleton Archived

Python

自律エージェントのスケルトン — 計画/承認/実行のループ、ツール単位の承認、メモリ圧縮を備えた土台

agentic-web-search Frozen

Go

凍結 (検索API ToS懸念) — ローカルLLM + Brave Search APIによるエージェンティックWeb検索

ai-ir Archived

Python

AIインシデントレスポンス — SlackのIRエクスポートをレポートと再利用可能な戦術に変換; incident-review スキルに移行

ai-ir2 Archived

Python

次世代IR分析 — Geminiワンストップパイプラインでレポートとナレッジを出力; incident-review スキルに移行

csv-editor Archived

Go/React

macOS / Windows向けCSV/TSVエディタGUI — 文字コード自動判定、10万行超の仮想スクロール、IME安全な編集。後継は grid-edit

cti-graph Archived

Python

ローカルファースト攻撃グラフ分析 — STIX 2.1取り込み、PIR駆動の重み付け、チョークポイント検出、FastAPI API

cti-primer Archived

Python

ローカルファーストCTI PIR生成 — ビジネスコンテキストをローカルLLMまたは辞書のみモードで優先情報要件(PIR)に変換

data-agent Archived

Go/React

データ分析デスクトップGUI — 対話的チャット、計画駆動SQLとスライディングウィンドウ分析。後継は shell-agent-v2

gem-transcribe Archived

Python

Vertex AI Gemini音声文字起こしCLI — 話者名推論、多言語出力、構造化JSON。後継はgem-scribe

ioc-collector Archived

Python

URLやCVE IDからセキュリティ事案を調査し、IoCをMarkdownとSTIXバンドルへ抽出。後継は incident-research スキル

ir-hub Archived

Go

IRライフサイクルハブ — 案件ごとのチャネル開設・対応支援・ポストモーテム・知見再利用を行う常駐Slack ChatOps Bot

ir-tracker Archived

Python

ライブIRトラッカー — 進行中の案件を継続的に取り込み、区間ごとに分析してGeminiでタイムライン可視化

lite-llm Archived

Go

OpenAI互換LLM APIのCLIクライアント — ローカル/クラウドのエンドポイントに対しストリーミングとバッチ実行。後継は llm-cli

log-analyzer Archived

Python

大規模JSONLログ分析 — タイムスタンプチャンキングでコンテキスト上限を超えるファイルをLLM分析

magi-system Archived

Python

3ペルソナAI議論(MELCHIOR / BALTHASAR / CASPER)— 多角的分析で意見の収束を目指す思考実験ツール

magi-system2 Archived

Python

マルチペルソナAI議論 — 動的なペルソナ生成、デュアルメモリ、適応型ファシリテーション。magi-system の第2版

mail-triage Archived

Python

GCSメールトリアージ — Gemini LLMでeml/msgファイルを分類し、結果をSlackに通知

mail-watcher Archived

Bash

メール監視ワークフロー — ディレクトリ上のeml/msgファイルを検知し、LLMで分析して結果をSlackへ通知する

mcp-guardian Archived

Go

MCPガバナンスプロキシ — 透過的監査、OAuth2自動検出、ツールマスキング。橋渡しの後継は mcp-bridge、ガバナンス層は未採用

mcp-skeleton Archived

Python

MCPサーバーのスケルトン — stdio / SSE 上の生の JSON-RPC 2.0 と API キー認証だけを持つ実験実装

meeting-note Archived

Python

会議議事録構造化 — 音声/トランスクリプトからGeminiで構造化JSONを生成; 後継は meeting-notes スキル

product-research Archived

Python

製品・サービス調査 — 利用規約・プライバシー・データセキュリティ分析; 後継は service-research スキル

quick-translate Archived

Swift

macOSメニューバー常駐型翻訳ツール — ローカルLLM駆動、常時最前面オーバーレイ; 後継は instant-translate (macOS 26以降)

sai Archived

Python

文脈認識型Slackボット — チャンネル履歴を対象にしたRAGメモリと、ローカルLLMによる自然言語コマンド実行

shell-agent Archived

Go/Swift

macOS向けLLMチャット&エージェント — MCP、シェルのTool Calling+MITL、Hot/Warm/Coldメモリ。後継は shell-agent-v2

slack-personal-agent Archived

Go/React

個人向けSlackナレッジエージェント — 複数ワークスペースを監視し、チャネル限定RAGを3階層の情報隔離で提供、MITLの下書き応答

virtual-reviewer Archived

Python

AIセキュリティレビュー — 規制文脈を含むLLM専門家モデル、UNIXパイプ; compliance-review スキルが後継

workflow-builder Archived

Design

LLMワークフロービルダー — 自然言語からシェルスクリプトを生成し、LLMの出番を構築時に限定する構想。設計止まりで未実装