サイバーセキュリティワークフロー
セキュリティ調査・脅威インテリジェンス・インシデントレスポンスのためのツール群 — オフライン優先の lookup CLI + MCP サーバーと、AI 支援の分析ツール。
asn-lookup
GoIPinfo Lite ローカルDBで IP↔AS 双方向ルックアップ(CLI + MCP)— 無料Lite DBを一度DLし、IP→ASN/国 と ASN→プレフィックス を完全オフライン照会。巨大な逆引き結果もページ単位でインライン返却
abuse-lookup
GoAbuseIPDB API で IP アドレスの評判を調査(CLI + MCP) — abuse スコア・通報履歴・用途種別・ISP を照会し、TTL 付きでローカルキャッシュ。通報ページは呼び出し側が量を決めてインライン返却。asn-lookup のオンライン姉妹品
doh-lookup
GoドメインのDNSレコードをDoHで収集(CLI + MCP)— Cloudflare/Googleへ通常の名前解決とは別経路のHTTPSで問い合わせ、調査目的の照会を通常のDNSと区別できる。順引きプロファイルとPTR逆引きに対応し、全結果にリゾルバ・エンドポイント・DNSSEC ADフラグを明記
icloud-relay-lookup
GoIPがApple iCloud Private Relayの出口IPかを判定(CLI + MCP)— Apple公開リストのローカルキャッシュからオフラインでlongest-prefix matchし、付属のジオヒント(国/地域/都市)も返す。ETag再検証・認証情報不要。tor-exit-lookupのApple版姉妹品
ir-timeline
GoIRタイムライン記録ツール(シングルバイナリ)— Excel管理のIRタイムラインをローカルのブラウザUIで置き換える。イベントは本文・画像・複数タグと直前イベントからの経過時間を持ち、縦型タイムラインとタグ別スイムレーンで表示。1インシデント=1 SQLiteファイル(画像込み)
mac-lookup
GoMACアドレス/BSSIDからベンダーを判定(CLI + MCP)— IEEE登録簿のローカルキャッシュに対し36/28/24bitのlongest-prefix matchをオフラインで実行。先にアドレス種別を分類し、ランダム化MACやローカル管理アドレスは「探すべきベンダーが無い」と返す(不明な機器ではない)
malware-lookup
Goファイルハッシュを3つの公開インデックスへ一度に照合(CLI + MCP)— CIRCL hashlookup・Team Cymru MHR(DoH経由)・MalwareBazaarを重ね、known_good / known_malware / unknown / conflicting(既知の正規かつ検出、の同時成立)の4値で判定。VirusTotal APIは呼ばない
news-collector
Python日次バッチ前提のニュース収集エージェント(Gemini + Google Search Grounding)— TOMLに定義したトピックとキーワードごとに記事を収集し、URLで重複排除してSQLiteへ蓄積。各記事にタグ付け・要約・多言語翻訳を施し、Slackかローカルのダッシュボードへ配信
otx-lookup
Go指標にキャンペーン文脈を付与(CLI + MCP)— LevelBlue OTXのコミュニティレポート(pulse)から、攻撃者・マルウェアファミリ・ATT&CK技術・標的業種を、それぞれ何件の独立レポートが挙げたかの件数付きで返す。参照は第三者インデックスのみで対象にパケットが届かない
cve-lookup
GoCVEの文脈をEchelonGraph CVE Pulse APIから照会(CLI + MCP)— CVSS・CISA KEV・EPSS・SSVC、エクスプロイトとパッチの有無、該当製品、ベンダーアドバイザリ、インターネット露出状況。キーもアカウントも不要で、ベンダーのnpx起動MCPサーバーを依存ゼロの単一バイナリに置き換える
gti-lookup
GoGoogle Threat Intelligenceから脅威文脈を照会(CLI + MCP)— 指標が属するコレクション、検体のサンドボックス挙動、GTIクエリ構文によるコーパス横断IOC検索、脆弱性カタログ、読取専用のLiveHunt参照。Standardティア相当のみで、商用ライセンスキーを要する唯一のlookup
rdns-lookup
GoIP・ドメインの周辺関係をip.thc.orgインデックスで照会(CLI + MCP)— アドレスやオクテット境界ブロックに紐づくドメイン、サブドメイン列挙、そのドメインへCNAMEするドメイン。PTRではなく集約インデックスで、1.1.1.1はPTRの1件に対し83,216件を返す
shodan-lookup
GoIPアドレスがインターネットから見て何を晒しているかを、自分のキーでShodanから照会(CLI + MCP)— 開放ポート・製品・TLS証明書・推定CVEとそれぞれの観測時期、明示した窓の中での履歴の変化。クエリクレジットを使うのは検索だけで、設定した下限は割らない
tor-exit-lookup
GoIPがTor Exit nodeかを判定(CLI + MCP)— Tor Projectのtorbulkexitlistをローカルにキャッシュしてオフライン照合し、exit-addressesのメタデータで補強。認証情報不要。asn-lookup / abuse-lookupのオフライン姉妹品
urlscan-lookup
Gourlscan.io APIで不審URLを調査(CLI + MCP)— 能動スキャンは対象URLをurlscanのサンドボックス・ブラウザに訪問させ、挙動・判定・観測IP/ドメイン・スクリーンショットを取得(既定でprivate)。対象に触れない過去公開スキャンDBの受動検索も併用できる
whois-lookup
Goドメイン・IP・AS番号の登録情報を照会(CLI + MCP)— IANA bootstrap経由のRDAPを第一線に、RDAP未対応のccTLD(.jp)はport 43 WHOISへフォールバック。IDN punycode自前変換・ローカルTTLキャッシュ・認証情報不要
メール分析
ルールベースの指標とLLMコンテンツ分析による不審メール解析。
mail-analyzer
Goルールベース指標とGemini LLMを組み合わせた不審メール分析 — .eml / .msgを解析し、SHA-256ハッシュ、SPF / DKIM / DMARC結果、送信者整合性(From対Return-Path、表示名詐称、Reply-To乖離)、URLと添付のリスクを構造化JSONで出力。オフラインモードではLLMを使わない
mail-analyzer-gui
Swift不審メールを解析するmacOSネイティブデスクトップアプリ — FinderやApple Mailから.eml / .msgをドラッグ&ドロップ(複数可)すると、判定・確信度・根拠が大きく表示され、指標は行ごとに展開できる。バックエンドはmail-analyzerとmail-analyzer-localのどちらでもよい
mail-analyzer-local
Gomail-analyzerのローカルLLM版 — ルールベース指標とLLM判定は同じまま、OpenAI互換エンドポイント(LM Studio・Ollama)に向けるため、メールがマシンの外に出ずGCPもVertex AIも要らない。出力スキーマは共通で、思考モードは無効にした方が精度が上がる
MCP サーバー & ツーリング
AI エージェントに新しい能力を与える Model Context Protocol サーバー群と、それらを統制するプロキシ。
ask-gemini-mcp
Goask_gemini(prompt)の1ツールだけを公開するMCPサーバー — プロンプトをVertex AI Geminiへ転送して応答を返す。コーディングエージェントのセカンドオピニオン取得チャネルで、シェルを持たずgem-*系CLIを起動できないMCPクライアントからGeminiへ届く唯一の経路
ask-llm-mcp
Goask_llm(prompt)の1ツールだけを公開するMCPサーバー — OpenAI互換のchat completionsエンドポイントへ転送する。主対象はローカルのLM Studioで、セカンドオピニオンにクラウド課金もデータ送出も伴わない。モデルごとにconfigを分ければ複数バックエンドを併用できる
chrome-pilot-mcp
Go信頼すべきサプライチェーンを持たないブラウザ自動化MCPサーバー — サードパーティのモジュールに依存しない単一バイナリがCDPを直接話し、インストール済みChromeを操作。行き先はどのツールからも変更できない起動時固定のホスト許可/拒否リストで制限
data-toolbox-mcp
GoDuckDB分析とコンテナ化Python実行を1バイナリのMCPサーバーで提供 — 表データをworkspace単位のDuckDBへ取り込み、SQLや使い捨てPythonをPodmanサンドボックス内で実行。結果は上限付きで返し省略分を計上する。workspaceはセッションを跨いで残り、LLMはクライアント側のものを使う
mcp-bridge
GostdioのMCPクライアントから、事前登録OAuthクライアントを要求するStreamable HTTP MCPサーバーへ橋渡し — Slack・GitHub Apps・Entra IDなど動的クライアント登録に非対応で、クライアント内蔵のOAuthでは到達できないプロバイダ向け。PKCE・httpsループバックコールバック
pcap-analyzer-mcp
Gopcap/pcapng解析をMCPサーバーで提供 — digest固定のtsharkをネットワーク遮断のPodmanコンテナで実行し、キャプチャはread-onlyマウント。tshark -Vの洪水に溺れず、明示された上限のもとでGB級キャプチャを段階的に絞り込める。回線由来の内容はuntrustedとして枠付けして返す
bigquery-mcp
Go保護重視のBigQuery MCPサーバー — 全クエリをdry runし、BigQuery自身が単一SELECTと分類し、データセット許可リストとバイト予算の内側にあるものだけをmaximumBytesBilled付きの命名ジョブとして実行。行は列名キー+明示キャップで返し、失敗は再試行可否付きで報告
splunk-mcp
GoSplunk検索をローカルMCPサーバーで提供 — REST APIの非同期ジョブパターンで確定件数を保証(oneshot/previewは不使用)、大規模結果は切り捨てなしでJSONLファイル渡し、破壊系SPLガード、1インスタンス=1接続先
brave-search
GoBrave Search APIをCLIとローカルMCPサーバーで提供 — 順位付きWeb検索結果、モデル接地用にトークン予算へ抽出済みのページ本文、単発検索または多段researchによる出典付き回答。全結果がコールのコストを表示し、Brave ToSによりキャッシュも保存も行わない
web-fetch
GoURL 1本の本文を読める形で返すCLIとローカルMCPサーバー — 主要部分をmarkdown・平文・生の本体で返し、offsetでページ送りできる。検索はできても利用者が渡したURLを読めないエージェントランタイム向け。cookieを持たず、ディスクに何も保存せず、dialer内部にSSRFガードを持つ
gem-scribe
GoVertex AIの文字起こし専用モデルによるクラウド音声認識(CLI + MCP)— 話者ターンと語単位タイムスタンプをモデルが構造化パートで返すため、転写のJSONをLLMに書かせる必要がない。ローカル対のvoice-scribeが4名までなのに対し最大8名を分離、出力エンベロープは共通
voice-scribe
GomacOS向けローカル音声文字起こし(CLI + MCP)— whisper.cppをMetalで静的リンク。APIキー不要・ffmpeg不要で音声は外に出ない。既定のlarge-v3-turboは実測で日本語特化モデルを日本語でも上回る。VADの無音ゲートでハルシネーションを抑制し、sherpa-onnxで話者をラベル付け
voice-studio-mcp
GoAIエージェントに多話者日本語音声合成を提供するMCPサーバー — ラジオドラマ・オーディオブック・ポッドキャスト・ブリーフィング等のナレーション音声を生成(日本語専用)。AivisSpeech Engineバックエンド、台本JSONLの一括合成とハッシュキャッシュ、読み辞書
video-studio-mcp
Goプレゼン動画合成をMCPサーバーで提供 — ページ画像と各ページ音声から1本のナレーション付きMP4を生成し、各ページは音声の長さだけ表示されるので同期がずれない。voice-studio-mcpと対のffmpeg純合成器。章立て、焼き込み/CC字幕、16:9/9:16/1:1、非同期レンダリング
pathguard
Goパスに触れてよいかを判定するGoライブラリ — システムのフォルダ、資格情報の置き場所、エージェントの設定、サーバー自身のディレクトリを、名前だけでなくファイルの実体でも比べる。大文字小文字の違い、リンク、ファームリンクでは通り抜けられず、まだ存在しない場所も守る
LLM CLI & ライブラリ
LLM との対話・検索・分類・分析のための、小さくローカルファーストな CLI とライブラリ。
llm-cli
GoOpenAI互換エンドポイント経由でローカルLLMを叩くCLI(LM Studio・Ollama)— ストリーミング、1行1件のJSONLバッチ、VLM向けマルチ画像入力、JSONスキーマ構造化出力(サーバーがresponse_formatを拒めばプロンプト側の指示へ自動フォールバック)。nlk基盤、lite-llmの後継
lite-rag
GoMarkdownディレクトリを対象にしたローカル完結のRAG — チャンク化してDuckDBへ埋め込み、OpenAI互換APIのローカルLLMで回答する。CLIでも埋め込みWeb UIでも使え、日英混在文書は日本語の文境界でチャンクし、再インデックスはハッシュの変わったファイルだけを処理
lite-switch
Goシェルパイプライン向けの自然言語分類器 — stdinの自由文を読み、最も合致するタグ1つだけをstdoutへ書く。LLMによる判断が通常のフィルタと同じようにパイプへ収まる。選択肢はバージョン管理できるYAMLで定義し、入力はnonce付きタグで隔離
gem-cli
GoVertex AI経由のGemini CLIクライアント — 画像・PDF・音声・動画のマルチモーダル入力、ストリーミング、セッション保存付きの対話チャット、コンテキストキャッシュ、出典付きGoogle検索グラウンディング、ネイティブ構造化出力。OpenAI互換のllm-cliに対するGemini native版
gem-rag
PythonMarkdown文書向けのGemini RAG CLI — 見出しを意識したチャンク分割(日英の文境界検出付き)、Vertex AIのテキスト埋め込みをDuckDBへ格納し、ベクトル検索+隣接チャンク拡張で回答を組み立てる。ローカル完結のlite-ragに対するVertex AI版
gem-search
GoVertex AI Geminiによるエージェント型Web検索CLI — 自然文の問いを受け、Google検索グラウンディングで自ら検索し、結果を読んでMarkdownかJSONのレポートを出典付きで書く。パイプ対応。brave-searchが検索呼び出しそのもので、こちらはレポート生成
gem-query
GoDuckDB / SQLite向けの自然言語データ分析CLI(Vertex AI Gemini)— 平文の問いからSQLを生成し、dry runで検証してから実行して結果を返す。対話的なDBシェルとしても、パイプへ組み込む単発コマンドとしても使える
gem-summary
GoVertex AI Geminiによる単機能のテキスト要約CLI — .md/.txtまたはstdinを1回のLLM呼び出しで要約し、スライディングウィンドウ方式ではなくGeminiの約100万トークン窓に頼る。窓を超える入力はチャンク+並列要約+マージへ自動フォールバックし、黙って拒否しない
nlk
GoLLM呼び出しそのものではなく、その周囲のコードのためのGoツールキット — guardは利用者入力をnonce付きXMLで包んでプロンプトインジェクションを防ぎ、jsonfixはモデルが実際に吐く壊れたJSONを修復、stripは思考タグを除去、ほかにbackoffとvalidate。外部依存ゼロ
nlk-py
PythonnlkのPython版 — guard / jsonfix / strip / backoff / validateの5モジュールを同じAPI設計で提供する。LLM呼び出しそのものではなく、その周囲のコードを担う。外部依存ゼロで、依存ツリーを引き連れずにどのプロジェクトへも入る
data-analyzer
GoローカルLLMによる大規模JSON/JSONL分析 — Map-Reduceではなく重なりを持つスライディングウィンドウで段階的に要約するため、境界の文脈が失われない。10万件超に対応し、全ての所見は根拠レコードを引用して原文と突合検証。チェックポイントからの再開、Markdown/HTML出力
生成メディア
画像生成。Apple Silicon 上のローカル実行と、Vertex AI 上のホスト実行。
image-forge
GomacOS(Apple Silicon)向けローカル拡散画像生成エンジン+モデル運用CLI — stable-diffusion.cppでSDXL・アニメ/汎用モデルを実行し、CLIP-skipやVAEなどモデル固有の落とし穴はプロファイルに隠す。txt2img/img2img/inpaint/ControlNet/LoRA、GGUF量子化、serve常駐、mcpモード
image-forge-gui
Swiftローカル画像生成を試行錯誤するためのmacOSアプリ — image-forgeの常駐serveエンジンを駆動するネイティブSwiftUIフロントエンド。Safe onlyフィルタ付きモデルピッカー、重みスライダー付きLoRAスタック、初期画像に直接塗るinpaintマスク付きimg2img、進捗の見えるギャラリー
gem-image
GoVertex AI Geminiのネイティブ画像生成モデルを使う画像生成・編集CLI — テキストプロンプトからの生成と既存画像の編集をコマンドラインで行い、シェルスクリプトやパイプによるバッチ処理を前提に設計。ローカル完結のimage-forgeに対するクラウド版
AI エージェント & デスクトップアシスタント
エージェントのワークスペース、常駐アシスタント、そしてそれらを走らせるコンテナ。
shell-agent-v2
Go/React対話的データ分析を軸にしたmacOSのチャット&エージェントアプリ — セッションごとに専用のDuckDBを持ち、分析ツール一式を毎ターンモデルへ提示するため多段ワークフローを最初に計画できる。Local / Vertexハイブリッド、セッション毎コンテナサンドボックス、MCP、統一MITL承認
gem-agent
GoVertex AI Geminiの対話型CLIエージェントランタイム — read / edit / shell / MCP / 承認だけの、意図的に最小で監査可能なループ。sandbox-execによる封じ込めと人間による承認の二層で守り、分析やGUIを持たない。既存プロジェクトのAGENTS.md・CLAUDE.md・.mcp.jsonをそのまま読む
lagent
GoローカルLLM(LM Studio、mlx-serve、Ollama)で動くCLIエージェントランタイム — クラウドAPIに出すべきでない作業のために、gem-agentと同じ監査可能な最小ループをsandbox-execの封じ込めと操作者の承認で守る。既存プロジェクトのAGENTS.md・CLAUDE.md・.mcp.jsonをそのまま読む
mermaid-render
Gomermaidのソースを画像にするGoライブラリ — flowchart、ER図、シーケンス図を白地のカードに描き、mermaid 12.0.0と同じように読む。端末のエージェントがトランスクリプトに図を出すためのもので、正しく描けない図は拒み、呼び出し側がソースを見せる
instant-translate
SwiftOSのTranslationフレームワークを使うmacOSメニューバー翻訳ツール — オンデバイス動作でLLMもネットワークも不要。入力言語の自動判定と設定可能な二次言語への自動スワップ、入力言語の固定と訳先の手動選択、クリップボード連携のグローバルホットキー、状態を常に示すステータス行
cclaude
BashClaude Codeを隔離コンテナ内で実行 — マウントするのは現在のプロジェクトディレクトリだけで、その外へは手が届かない。~/.claude はホスト側に残るためセッションを跨いで記憶が保たれる。Podman / Docker自動判別、Go・Node・Python同梱、サブスク/APIキー両対応
稼働 & 利用状況の分析
時間・トークン・マシン負荷が実際どこへ消えたかを、ローカルの信号だけで計測する。
active-lens
Go内容を記録しない Mac 稼働トラッカー — 「何を操作したか」ではなく「いつ働いたか」を記録。各時点を 操作中/閲覧のみ/離席 に分類、権限不要。深夜0時で切られない稼働セッションを導出(勤務ログは timeline、進行中のセッションは now)
active-lens-gui
Swift勤務ログの macOS メニューバーアプリ — active-lens CLI のネイティブ SwiftUI フロントエンド。いま続いているセッションを表示し、カレンダー風の稼働タイムライン(日=列、ホバーで開始/終了/継続時間)と日別の勤務ログを表示
claude-usage-lens
GoClaude Code / Coworkのトークン使用量・コスト分析 — ローカルのセッションログを解析してSQLiteへ蓄積し、日次/セッション/プロジェクト/モデル別に集計、ニアリアルタイムのwatchも可能。repriceで単価変更を蓄積済み履歴へ反映し、実効の週次上限は公式/usage読取値から導出
claude-usage-lens-gui
SwiftClaude利用コストのmacOSメニューバーアプリ — claude-usage-lens CLIのネイティブSwiftUIフロントエンド。本日のコストを常駐表示し、展開するとSwift Chartsで分析(日次推移・モデル別積み上げ・プロジェクト別)。週次バジェットは実リミットへ校正でき、週のペースから超過を予測
gem-usage-lens
Gogem-agent(Vertex AI Gemini)のトークン使用量・コスト分析 — セッションtranscriptの会計レコードをSQLiteへ蓄積し、Vertex AI定価で換算する(思考トークンは出力単価、キャッシュはprompt内数、グラウンディングは件数課金、リージョン倍率)。暦月budgetとペース予測付き
gem-usage-lens-gui
Swiftgem-agent利用コストのmacOSメニューバーアプリ — gem-usage-lens CLIのネイティブSwiftUIフロントエンド。本日のコストを常駐表示し、展開するとSwift Chartsで分析(日次推移・モデル別・呼び出し種別)。暦月バジェットは使用量と残量を示し、月のペースから超過を予測
load-spinner
SwiftCPU/GPU負荷のmacOSメニューバーインジケーター — 丸/四角の枠は固定で、点灯部分が負荷に比例した速さで周回する。メモリは「速度」ではなく「量」なので、使用率で満ちるゲージとして描く。クリックで直近3分の履歴付きライブゲージが開き、裏返すと設定面になる
net-meter
Swift1つのネットワークインターフェースの上り/下り速度を、数値と毎秒1本ずつ流れるグラフでmacOSのメニューバーに表示 — パネルには履歴・アドレス・ピーク・累積転送量。VPN接続中も物理回線を表示。権限不要、余計な機能なし。macOS 26+, darwin/arm64
status-lens
SwiftStatuspageホストのステータスページを見張るmacOSメニューバー常駐アプリ — 既定はClaudeで、GitHubなど任意のStatuspage URLをプロファイル追加できる。ラベルと形状記号を色と形で二重符号化、最悪値集約、コンポーネントと進行中インシデントの詳細表示、悪化・復旧時のみ通知
ChatOps & Slack
パイプライン親和のSlackツール群。ChatOps自動化とモニタリング。
scli
Goユーザーとして(ボットではなく)動くターミナルSlackクライアント — スレッド展開付きのチャンネル/DM閲覧、テキストやBlock Kit JSONの投稿、ファイルアップロード、未読一覧、ワークスペース横断検索。複数ワークスペース対応、OAuth 2.0 PKCE認証でトークンはOSキーチェーンへ
swrite
GoコマンドラインからSlackへメッセージとファイルを投稿 — ボットワークフローとシェルパイプライン向け。テキスト/Block Kit投稿、コメント付きアップロード、stdinを3秒ごとにまとめて送る--streamモード。プロファイル設定のほか環境変数だけでも動き、未参加チャンネルは自動join
scat
Goボット権限でサービスから使うSlack CLI — メッセージ・ファイル投稿、stdinのstream、既存チャネルへの追加招待に対応。履歴とスレッドはscli互換JSONで書き出し、添付も保存。複数workspaceと環境変数だけのserver modeを備え、ユーザー権限の操作はscliが担当
stail
Go読み取り専用のSlack tail — Socket Mode経由でチャンネルの新着をtail -fのようにリアルタイム表示し、直近N件表示や絶対時刻からの追従もできる。チャンネル履歴はSlackツール共通のexport形式のJSONで書き出す(scat・scliが書く項目の一部)
md-to-slack
GostdinのMarkdownをSlack Block KitのJSONへ変換してstdoutへ出す — GFMの表は桁揃えしたコードブロック、H1/H2はheaderブロック、H3〜H6は太字セクション、単独画像はimageブロックになり、Slackで描画できない生HTMLは捨てる。投稿はscliと組み合わせる
slack-mcp-extender
Goワークスペース単位のMCPプロキシ — Claude公式のSlack MCPを透過的に中継しつつ、公式に欠けている「Slackとローカルディスク間で実ファイルをやり取りする」機能だけを注入する。公式ツールは無改変で通り、追加する3ツールは衝突しないext_名前空間に置く
slack-router
GoSocket Mode経由でSlashコマンドを受け、YAMLのルーティング表に従ってローカルのシェルスクリプトへ非同期にディスパッチするデーモン — 運用・デプロイ・LLM連携のChatOpsハブ。コマンドのメタデータはargvではなくstdinで渡すため、ps上に資格情報が現れない
サービスCLIクライアント
パイプライン親和、Unix合成可能な外部サービスCLIクライアント群。
splunk-cli
GoSplunk REST API向けのパイプ親和なCLIクライアント — SPL検索を同期実行するほか、長時間ジョブはstart→status→resultsで非同期に扱える。JSON出力はjqやjson-to-tableと合成でき、実行中のCtrl+Cではジョブのキャンセルかバックグラウンド化を選べる
confl-cli
PythonAtlassian Confluence Cloud向けCLI — stdoutはデータ、stderrはログというUNIX流の分離で、jqやgrepと自然に合成できる。スペースのページツリー一覧とエクスポート、CQLによる全文検索、ページ単体/ツリーの取得(text / HTML / JSON / storage)、添付の安全な取得
データ処理ユーティリティ
パイプライン親和のデータ変換・パース・可視化ツール群。
json-filter
Go任意のテキストに埋もれたJSONを抽出・検証・整形・修復するコマンドラインフィルタ — LLMの文章やAPIレスポンス、ログ行から対象を取り出し、コードフェンス・シングルクォート・末尾カンマ・クォート無しキーなど20種類以上の実際の破損を直す。--bypassでパイプを止めない
json-to-table
GoJSON配列を読みやすい表に整形 — stdinを読み、罫線付きプレーンテキスト、GitHub Flavored Markdown、CSV、単一ファイルHTML、日本語フォント対応のPNG画像として出力する。レポートやチャットへの貼り付けに向く。列の選択と並び替えが可能で、splunk-cliの相棒
json-to-sqlite
GoJSONを取り込んでSQLiteデータベースへ変換 — オブジェクトの構造からテーブルスキーマを推論し、JSONの型をTEXT / REAL / INTEGERへ対応付ける(型が衝突する場合は安全側のTEXT)。既存テーブルに新しいフィールドが現れれば列を追加して追従する。ファイルでもstdinでも入力可
jstats
GoJSON向けのSPL流stats — stdinのJSON配列またはJSONLを読み、1つ以上のフィールドでグループ化して集計する。count / sum / min / max / avg / median / stdev / var / range / パーセンタイル / distinct count / mode / values ほかに対応。json-filterとjvizの間の集計段
jviz
GoコマンドラインからJSONをブラウザで可視化 — JSON配列をパイプで渡すとローカルのWebページが開き、棒・折れ線・円・テーブルのインタラクティブなチャートを表示する。X軸/Y軸の列はセレクタで選択でき、データが更新されるとチャートも即座に追従する
lookup
Go外部テーブルの項目を突き合わせてJSONストリームを拡充 — stdinのJSON配列またはJSON LinesをCSV/JSONのルックアップ表と照合し、項目を足して書き出す。照合方法は完全一致(大小文字の区別可)・グロブ・正規表現・IPアドレスのCIDRの4種で、規則は設定ファイルに分離
grid-edit
SwiftmacOSネイティブのCSV/TSVエディタ(AppKit・NSDocument + NSTableView)— csv-editorの後継。グリッドが本物のAppKitビューなので、スクロール・IME入力・フォーカスがWebページではなくmacOSらしく振る舞う。エンコーディングと区切り文字の自動判定、矩形選択、検索・置換、ソート
csv-to-json
GoCSVをJSON配列へ変換 — ファイルまたはstdinを読み、ヘッダー行をキーにした1行1オブジェクトの配列をstdoutへ書く。依存の無い単一バイナリでmacOS・Linux・Windowsに対応し、json-filter / jstats / jviz のパイプラインの入口として使う
eml-to-jsonl
Goシェルパイプライン向けのEMLパーサー — stdin・ファイル・ディレクトリから.emlを読み、1通1行のJSONで出力する。ヘッダー(from / to / cc / subject / date / message-id)、text/plainを先頭にした本文、バイナリを含まない添付メタデータ。ISO-2022-JPやShift_JISもUTF-8へ復号
msg-to-jsonl
Goシェルパイプライン向けのOutlook MSGパーサー — .msgを読み、eml-to-jsonlと同じJSONLスキーマで出力するので同一パイプラインに混ぜられる。Unicode / コードページのMAPIプロパティを扱い、SMTPアドレスを優先しX.400やExchange内部形式は捨てる。ネットワーク不要の純ローカル解析
pptx-to-markdown
PythonLLM分析の前処理として.pptxを構造化Markdownへ変換 — スライドの文字と箇条書き階層をMarkdownに、表はMarkdownの表に、グラフはデータを表として抽出、画像はbase64データURIとして埋め込み、発表者ノートはスライドごとに別セクションとして出力する
rex
Go正規表現で非構造テキストからフィールドを抽出してJSONで出力 — Splunkのrexと同じく、各行へ複数パターンを適用して名前付きキャプチャを1つのオブジェクトにまとめる。--fieldを付けるとJSON入力の特定フィールドに正規表現を当て、結果を元のオブジェクトへマージする
sdate
GoSplunk流の相対時間+スナップ式からタイムスタンプを生成 — -1d@dは「昨日の0時」を意味し、単位は秒から年まで(週の開始は月曜)。出力はGoのtimeレイアウト文字列かUNIX時刻で、タイムゾーンも指定できる。基準時刻は現在でも任意の時刻でもよい
sensor-lens
GoSwitchBotセンサーの温度・湿度・CO2をローカルのSQLiteへ蓄積するCLI — SwitchBot Open API v1.1で認証し、日次クォータを守るスケジュールでポーリングする。CSVからの過去データ補填にも対応。完全な読み取り専用で、コマンドを送らないため操作も施錠もできない
sensor-lens-gui
SwiftSwitchBotセンサーの値をmacOSメニューバーに表示 — 同梱のsensor-lens CLIのフロントエンドで、資格情報とDBはCLI側が持ち、アプリ起動中は収集もCLIが担う。メニューバーにはデバイス×指標を最大3つ選んで表示し、直近6時間のスパークラインとCO2アラートを備える
markdown-viewer
GoシングルバイナリのローカルMarkdownビューア兼ファイルブラウザ — 左にファイルツリー、右にレンダリング結果の2ペインUI。GitHub風スタイル、Mermaid図、シンタックスハイライトに対応し、UI資産はすべてバイナリに同梱。ディレクトリトラバーサル対策とHTMLサニタイズは既定で有効
task-clock
Golaunchdのタイミングエンジンを信頼しないmacOS常駐スケジューラー — cron式を自前で評価し(launchdは常駐維持のみ)、全ての発火を予定vs実績で記録して超過やスキップを可視化する。ウォーターマーク型トリガー、overlapポリシー、永続pause、実行中タスクを殺さない停止
task-clock-gui
Swifttask-clockのメニューバーフロントエンド — 正常時は無音で、超過とデーモン到達不能のときだけ知らせる。パイロットランプと動作状態の電源スイッチ(停止しても実行中タスクは殺さない)、タスクごとのオン/オフと毎秒カウントダウン、予定vs実績のrun履歴、リサイズ可能なパネル
timeout
CmacOSに無いtimeoutを提供し、Linux向けのスクリプトを書き換えずに動かす — POSIX.1-2024に従い、GNU coreutilsのオプションにも対応。子孫もまとめて止め、受けたシグナルはすべてコマンドへ中継し、コマンドがシグナルで死んだときは同じシグナルで終わる
webhook-relay
GoペイロードをGCSへ書き出す認証付きWebhookレシーバー — インターネット公開の取り込み口としてCloud Runに配置し、VPC隔離でGoogle APIへのみ送信、アイドル時はゼロスケール。APIキーは定数時間比較、IP単位のレート制限、拡張子許可リストでパストラバーサルを防ぐ
nvme-lens
SwiftNVMe SSDの温度と寿命を見るmacOSメニューバーアプリ — SMARTをIOKitから直接読み(smartmontools不要・root不要・デーモン無し)、実際のホットスポットを17〜21℃低く見せるコンポジット値ではなく最も高いTemperature Sensorで判定する。対象は内蔵とThunderbolt/USB4接続のNVMeのみ
menubar-spacer
SwiftmacOSメニューバーのアイコン間隔を変更し、元の状態へ正確に戻す非常駐アプリ — macOS 27で実測した幅の4プリセットをウィンドウに描き、何も書き込む前に見比べられる。権限は一切要求しない。macOS標準のアイコンは間隔が変わらず、全体へ反映するにはサインアウトが必要
share-mounter
SwiftSMB共有をログイン時に自動マウントするmacOSメニューバーアプリ — NetFSでマウントするためFinderウィンドウを開かず、サイドバーにネットワークボリュームとして表示。複数共有・共有ごとの自動マウント・Keychain認証・スリープ/ネットワーク復帰時の再マウント
url-shelf
SwiftURLメモを素の.weblocファイルとして持つmacOSメニューバー常駐アプリ — フォルダ構成がそのまま分類になるためFinderで編集でき、ツールを捨てても記録が残る。エントリごとにプライベートウィンドウで開く指定(フォルダ既定値を継承)、プライベート用ブラウザ未設定時は無効表示
zip-porter
SwiftWindowsと安全にやり取りできるZIPの作成・展開を行うmacOSアプリ — ドラッグ&ドロップGUIにCLIを同居。不要ファイル除去、NFC正規化UTF-8名とCP932レガシー互換、AES-256/ZipCryptoパスワード、展開時のCP932自動判定。zip-slip対策・解凍爆弾の上限・quarantine伝播も備える
IoT & 組み込み
M5Stackハードウェアによるセンサーデータ収集・モニタリング。
m5-vehicle-logger
C++M5Stack Basic v2.7による車両走行データロガー — GNSS測位を1Hz、IMU(加速度・ジャイロ・地磁気)を10Hz、気圧などの環境データを1Hzで取得し、メモリにバッファしてWi-Fi接続時に送信する。バッテリーバックアップ無しの車載運用を前提に設計
m5-clock
C++M5Stack Core2向けのNTP同期デジタル時計 — 日付・曜日・秒までの時刻を表示し、起動時と毎時にWi-Fi経由で同期、Wi-Fiが無い場合は内蔵RTCにフォールバックする。設定した時間帯では自動で輝度を落とすナイトモード。設定はSDカード上のJSONから読む
m5-data-receiver
Bash/CFnm5-vehicle-logger向けのサーバーレスAWSバックエンド — HTTPS POSTでセンサーデータを受け、APIキーを検証して日付で区切ったキーでS3にJSONを保存する。全リソースを単一のCloudFormationテンプレートに定義しており、デプロイ・削除・取得はAWS CLIだけで完結する
m5-system-panel
Swift/C++M5Stack BASICを1台のMac専用の卓上計器盤にする — メニューバー常駐のコンパニオンがCPU・GPU・メモリ・ネットワークを計測し、設定時に共有した鍵で暗号化してWi-Fiで送る。ボタンはページの切り替え。macOS 26以降、darwin/arm64
Claude Code Skills
開発プロセスから調査・議事録・セキュリティ分析・ニュース収集・天気予報まで、組織のワークフローをスキル化した Claude Code Skills。
compliance-review
Skill自組織規定への準拠レビューを2フェーズで実施 — 規定文書を領域別専門家セットにコンパイルし(条項全文保持・RAG不使用・決定的カバレッジ検証)、ドリフトゲートとノンス隔離ゲートの背後で独立並列の専門家評価により申請を審査; virtual-reviewer PoC の後継
incident-research
Skillセキュリティ事案の深掘り調査 — 公知の事案1件についてニュースと一次ソースを収集・読解し、時系列中心・ソース三階層のJSONレポートと抽出IoCのSTIX 2.1バンドルを生成; service-research の姉妹スキル、ioc-collector CLI の後継
incident-review
Skill自組織のIR対応記録を振り返るClaude Code Skill — Slackエクスポート、平文ログ、コネクタ経由で読むチャンネルなどを入力に、参加者別の活動・役割推定・プロセス品質レビューを含むスキーマ検証済みJSONレポートを生成する。IoCは分析前に必ず無害化される
mcp-tactics
Skillnlink-jpのMCPサーバー群を横断する戦術書のClaude Code Skill — SKILL.mdは入力物からの経路選択とサーバー間チェーンの判断表をまとめたルーターで、「誰に照会が見えるか」で四段階に並べたエスカレーション原則を持つ。外部観測者ゼロから自IPでの接触までを段階化
meeting-notes
Skill会議の文字起こし(TXT / VTT / SRT)を検証済み3層JSONへ構造化するClaude Code Skill — 逐語発話、根拠付きの決定事項、要約の3層を作り、MarkdownまたはHTML単体ファイルの議事録へ組み上げる。小さな単位で抽出・検証し、壊れた箇所だけ再試行、引用は原文と全て突合する
news-digest
Skill自分のフィードを収集し、読む価値のあるものだけを選んでダイジェストにするClaude Code Skill — 事象の重要度と自分との関係を別々に採点し、追跡中の継続案件と突き合わせ、新事実の無い再燃は「読む必要がない理由」として記録する。エンジンとコーパスはリポジトリを分ける
rfp
Skill新規プロジェクトのRFP(企画)工程を進めるClaude Code Skill — 対話的なQ&Aで要件を集め、組織のCONVENTIONS.md Phase 1に照らして記述の網羅性を検証し、課題設定・機能・制約・やらないことを含む構造化されたRFP文書を生成する
service-research
Skill製品・サービスを調査するClaude Code Skill — 概要、価格、利用規約、プライバシーポリシー、データセキュリティ、AIエージェントの挙動を調べ、3段階のリスク評価付きスキーマ検証済みJSONレポートとMarkdown要約を生成する。規約ページはエージェント自身が開いて読む
weather-forecast
Skill日本国内の地名で天気を聞くと、気象庁の最新の予報から答えるClaude Code Skill — 今日〜明後日の予報、週間予報、気象台の天気概況。データの読み取りは同梱スクリプトが行い、答えには地域名・発表時刻・出典を必ず添える
実験的プロジェクト
開発中のプロジェクト群。APIやインターフェースは予告なく変更される場合があります。
llm-othello
GoローカルLLMと対戦するブラウザ版オセロ — 人間が黒、LLMが白を持ち、着手判断はすべてサーバー側で行う。盤面と合法手からプロンプトを組み立て、返ってきたJSONを解析して合法手かを検証する。OpenAI互換APIであれば何でも接続できる
slack-monitor
Pythonローカル/クラウドLLMによるSlackチャンネルのリアルタイム要約 — stail経由でチャンネルを追尾し、話題・トーン・累積の所見・現在の状況を定期的に要約する。3ペイン構成のライブTUIと、stailのJSONLをstdinから読んでRichパネルで出力するプレーンモードの2形態
spice-client
SwiftQEMU/Ravada仮想デスクトップ用のネイティブSPICEクライアント — .vvファイルとRavadaポータルから開き、接続先・TLS・クリップボード(初期OFF)を接続前にアプリ側で確認。共有は操作中のウィンドウのテキストのみ、ファイルはドロップかメニューでゲストへ送信。Apple Silicon専用
アーカイブ済みプロジェクト
役目を終えたプロジェクト — 参照用に公開を維持しています。後継があるものは各カード内に記載。
agent-board Archived
Go並走するAIエージェントセッションのマシン内共有ナレッジボード — 設計どおり動いたが実運用ではほぼ使われず; 後継なし
agent-skeleton Archived
Python自律エージェントのスケルトン — 計画/承認/実行のループ、ツール単位の承認、メモリ圧縮を備えた土台
agentic-web-search Frozen
Go凍結 (検索API ToS懸念) — ローカルLLM + Brave Search APIによるエージェンティックWeb検索
ai-ir Archived
PythonAIインシデントレスポンス — SlackのIRエクスポートをレポートと再利用可能な戦術に変換; incident-review スキルに移行
ai-ir2 Archived
Python次世代IR分析 — Geminiワンストップパイプラインでレポートとナレッジを出力; incident-review スキルに移行
csv-editor Archived
Go/ReactmacOS / Windows向けCSV/TSVエディタGUI — 文字コード自動判定、10万行超の仮想スクロール、IME安全な編集。後継は grid-edit
cti-graph Archived
Pythonローカルファースト攻撃グラフ分析 — STIX 2.1取り込み、PIR駆動の重み付け、チョークポイント検出、FastAPI API
cti-primer Archived
PythonローカルファーストCTI PIR生成 — ビジネスコンテキストをローカルLLMまたは辞書のみモードで優先情報要件(PIR)に変換
data-agent Archived
Go/Reactデータ分析デスクトップGUI — 対話的チャット、計画駆動SQLとスライディングウィンドウ分析。後継は shell-agent-v2
gem-transcribe Archived
PythonVertex AI Gemini音声文字起こしCLI — 話者名推論、多言語出力、構造化JSON。後継はgem-scribe
ioc-collector Archived
PythonURLやCVE IDからセキュリティ事案を調査し、IoCをMarkdownとSTIXバンドルへ抽出。後継は incident-research スキル
ir-hub Archived
GoIRライフサイクルハブ — 案件ごとのチャネル開設・対応支援・ポストモーテム・知見再利用を行う常駐Slack ChatOps Bot
ir-tracker Archived
PythonライブIRトラッカー — 進行中の案件を継続的に取り込み、区間ごとに分析してGeminiでタイムライン可視化
lite-llm Archived
GoOpenAI互換LLM APIのCLIクライアント — ローカル/クラウドのエンドポイントに対しストリーミングとバッチ実行。後継は llm-cli
log-analyzer Archived
Python大規模JSONLログ分析 — タイムスタンプチャンキングでコンテキスト上限を超えるファイルをLLM分析
magi-system Archived
Python3ペルソナAI議論(MELCHIOR / BALTHASAR / CASPER)— 多角的分析で意見の収束を目指す思考実験ツール
magi-system2 Archived
PythonマルチペルソナAI議論 — 動的なペルソナ生成、デュアルメモリ、適応型ファシリテーション。magi-system の第2版
mail-triage Archived
PythonGCSメールトリアージ — Gemini LLMでeml/msgファイルを分類し、結果をSlackに通知
mail-watcher Archived
Bashメール監視ワークフロー — ディレクトリ上のeml/msgファイルを検知し、LLMで分析して結果をSlackへ通知する
mcp-guardian Archived
GoMCPガバナンスプロキシ — 透過的監査、OAuth2自動検出、ツールマスキング。橋渡しの後継は mcp-bridge、ガバナンス層は未採用
mcp-skeleton Archived
PythonMCPサーバーのスケルトン — stdio / SSE 上の生の JSON-RPC 2.0 と API キー認証だけを持つ実験実装
meeting-note Archived
Python会議議事録構造化 — 音声/トランスクリプトからGeminiで構造化JSONを生成; 後継は meeting-notes スキル
product-research Archived
Python製品・サービス調査 — 利用規約・プライバシー・データセキュリティ分析; 後継は service-research スキル
quick-translate Archived
SwiftmacOSメニューバー常駐型翻訳ツール — ローカルLLM駆動、常時最前面オーバーレイ; 後継は instant-translate (macOS 26以降)
sai Archived
Python文脈認識型Slackボット — チャンネル履歴を対象にしたRAGメモリと、ローカルLLMによる自然言語コマンド実行
shell-agent Archived
Go/SwiftmacOS向けLLMチャット&エージェント — MCP、シェルのTool Calling+MITL、Hot/Warm/Coldメモリ。後継は shell-agent-v2
slack-personal-agent Archived
Go/React個人向けSlackナレッジエージェント — 複数ワークスペースを監視し、チャネル限定RAGを3階層の情報隔離で提供、MITLの下書き応答
virtual-reviewer Archived
PythonAIセキュリティレビュー — 規制文脈を含むLLM専門家モデル、UNIXパイプ; compliance-review スキルが後継
workflow-builder Archived
DesignLLMワークフロービルダー — 自然言語からシェルスクリプトを生成し、LLMの出番を構築時に限定する構想。設計止まりで未実装